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特許調査・分析ノウハウと事業・技術戦略への活用

研究者・技術者のための

特許調査・分析ノウハウと事業・技術戦略への活用

~他社特許の侵害回避 / 特許取得のためのクレームの読み方 / 解釈の仕方~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、特許調査・分析について基礎から解説し、将来市場の予測、他社戦略の分析、将来テーマの選定について詳解いたします。

開催日

  • 2020年2月7日(金) 10時00分17時00分

受講対象者

  • 技術者、研究者
  • 知的財産に関連する担当者、管理者

プログラム

 特許調査と聞くと研究者や技術者の方は「専門家でないと…」と躊躇される方が多いと思うのですが、実は簡単なのです。
 本セミナーでは、特許調査歴15年のベテラン元知財部員が1日で特許の基礎レビューから調査、分析、特許戦略の基礎まで最大の効果を得られるよう、基礎から実践をわかりやすく解説します。特許調査が出来るようになれば、雑誌の記事や論文ではマスクされて接することができない詳細な技術情報に接するチャンスを広げ、効率的な研究開発を行うことができる助けになると思います。また、調査した特許情報を如何に分析し利用するか。経営戦略に資する事業戦略を支える技術戦略策定のために、特許情報分析は欠かすことができません。他社の目論見の分析や将来のテーマ選定などでも利用が可能です。効率的かつ効果の高い、特許調査と分析能力を研究者の方々には本セミナーで身につけて頂きたいと考えています。

  1. 特許調査と分析の重要性
  2. 特許調査の概念
    1. テクより読み込み
    2. 物まね防止か他社に侵害させて事業参入阻止か
  3. 特許調査の基礎
    1. 各データベースとその特徴及び「癖」
    2. 上位、中位、下位語から考え フリーキーワードの特定のコツ
    3. 目的から考える出願人・特許権者や発明者の特定
    4. 特許分類
    5. 検索式とは
    6. 検索式の基本ツール
    7. ストライク検索
    8. つるったぐり調査
    9. 漏れのない調査
  4. 特許分析による現在の動向把握と未来予測法
    1. 将来の市場を特許から予想するための基礎
    2. 特許公報の構造
    3. 特許における発明の詳細な説明の構造
    4. 特許の「従来技術」「解決すべき課題」 「効果」から未来が見える
    5. 「必須!」コンペティター製品調査
  5. 特許戦略の基本
    1. 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる
    2. 特許の役目が終わるとき
    3. 延命措置
    4. 技術の進歩とは
    5. パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
    6. 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの
  6. 儲けるとは、どういうことか
    1. 無効審判する側かされる側か
    2. とりあえず権利化してしまう意味
    3. 後発メーカーの戦略とは
  7. 調査方法の実例 (戦略も加味して)
    • 質疑応答

講師

  • 鷲尾 裕之
    プラスチックコンパウンドコンサルタント

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

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