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大型・曲面タッチパネルに要求される粘接着剤と貼合技術

大型・曲面タッチパネルに要求される粘接着剤と貼合技術

~大型化・曲面化に対応する技術と課題 / OCA, OCR, P-OCR / 2D形状・3D・曲面形状のラミネートプロセス~
京都府 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、装置メーカーの観点で、粘・接着剤や2D・3Dラミネートプロセス、注意点などを動画を交えながら判りやすく解説致します。

開催日

  • 2015年12月9日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • タッチパネルに関連する技術者、品質担当者
    • モニター
    • ディスプレイ
    • 携帯機器
    • 家電
    • 精密機器 など
  • タッチパネルの部材に関連する技術者
    • 粘着剤
    • UV硬化樹脂 など

プログラム

 FUKはこれまでに常圧環境下でモバイル製品を中心にラミネート技術を多数確立して参りました。そのニーズはメタルメッシュのタッチパネルの登場により、大型ディスプレイへの搭載に向けてラミネート装置の検討が進んでいます。
 一方、クルマ業界では、インテリアデザインの観点において、これまでの2D形状に加え、3D形状のインパネに対してカーナビゲーションや操作ボタンを一体化させて、クルマのカーブデザインに調和させる検討が進んでいます。2Dラミネート技術で培ったノウハウと実績を元に新たに曲面ラミネート技術を確立して、具体的な商談が進んでいます。大型化や曲面化の製品化に向けてはさまざまな課題が出てきており、装置メーカーの観点で、粘・接着剤や2D・3Dラミネートプロセス、注意点などを動画を交えながら判りやすく解説致します。

  1. 貼り合せと粘・接着剤 (OCA、OCR)
    1. 貼り合せとは?
    2. OCA・OCRの現状
    3. OCA・OCRの比較
  2. OCAによる2Dラミネート
    1. OCAによるラミネートプロセス
    2. 真空貼りと大気貼り
    3. 大気貼りの特徴
    4. フィルムラミネート (Soft to Hard)
    5. ガラスラミネート (Hard to Hard)
    6. OCAによるラミネーションの注意点
  3. P-OCRによる2Dラミネート
    1. P-OCRによるラミネートプロセス
    2. P-OCRを使うメリット
    3. スリットコーターを使うメリット
    4. ガラスラミネート (Hard to Hard)
    5. P-OCRによるラミネーションの注意点
  4. フレキシブル・デバイスにおける曲面ラミネート
    1. フレキシブル・デバイスに必要な技術
    2. CIDにおける曲面ラミネートプロセス
    3. 曲面ラミネートの注意点
    • 質疑応答

講師

  • 佐伯 和幸
    株式会社 SCREENラミナテック 営業推進部
    部長

会場

京都リサーチパーク

1号館 4F 中会議室B

京都府 京都市 下京区中堂寺南町134
京都リサーチパークの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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