技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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欧州RoHS指令 (2002/95/EC) が改正され、2011年7月1日にRoHSII (2011/65/EU) が公布されました。本改正は2013年1月から施行されていますが、製品によって施行時期がまだ来ていないものや、旧法では適用範囲外であった製品もあります。さらに、その要求事項は旧法と比較して大幅な変更が行われているため、不明確な部分の解釈を述べたFAQ文書が欧州委員会から発行されています。
本セミナーでは、この最新のFAQの内容も踏まえ、逐条解説を行います。加えて、今回の改正の最も重要なポイントは、RoHSがCEマーキング指令になったことです。今後施行を迎える製品を輸出している事業者は、CEマーキング指令としての適合性検証と、必要書類の準備などを開始することが急務となっています。適合性検証の要は、いうまでもなく整合規格です。
本セミナーでは、CENELEC (欧州電気標準委員会) が作成し、2012年12月に官報公示された整合規格EN50581について、その要求事項を解説します。さらに、情報収集業務を含め、社内の立場の違いを踏まえた業務手順と留意点を平易に解説します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/31 | 三酸化アンチモン代替難燃技術 | オンライン | |
| 2026/4/3 | PFAS規制強化の動きおよび回収・除去技術などの対策技術 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 医療機器開発におけるソフトウェア規格の要点/サイバーセキュリティのリスク分析による設計文書への反映方法 (2日間) | オンライン | |
| 2026/4/15 | 医療機器開発におけるソフトウェア規格要点と要求仕様書作成演習 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 海外 (EU、米国・カナダ、アジア・豪州) の難燃剤規制 (ハロゲン系・リン系) の最新動向・地域別状況 | オンライン | |
| 2026/4/15 | アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 医療機器開発におけるサイバーセキュリティのリスク分析による設計文書への反映方法 | オンライン | |
| 2026/4/16 | アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 主要国の製品含有化学物質法規制の詳細と具体的対応手法 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 水中に存在するPFAS (有機フッ素化合物) の分離回収技術動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/4/20 | 主要国の製品含有化学物質法規制の詳細と具体的対応手法 | オンライン | |
| 2026/4/23 | PFAS処理技術の研究動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 高薬理活性医薬品の管理区分ごとの洗浄評価/管理と封じ込め技術/設備構築 | オンライン | |
| 2026/5/1 | 海外 (EU、米国・カナダ、アジア・豪州) の難燃剤規制 (ハロゲン系・リン系) の最新動向・地域別状況 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 高薬理活性医薬品の管理区分ごとの洗浄評価/管理と封じ込め技術/設備構築 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 新たな化学物質管理の基礎と自律的管理に向けたポイント | オンライン | |
| 2026/6/4 | 定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング | オンライン | |
| 2026/6/15 | 定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング | オンライン | |
| 2026/6/17 | 欧州PFAS規制の動向と対応策、想定される代替手段 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 欧州PFAS規制の動向と対応策、想定される代替手段 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/6/28 | PFASの規制動向と対応技術 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2017/8/31 | 製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化 |
| 2014/2/28 | 排煙脱硫・脱硝技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/28 | 排煙脱硫・脱硝技術 技術開発実態分析調査報告書 |