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設備、機器および使用材料の劣化損傷機構と破損防止対策

設備、機器および使用材料の劣化損傷機構と破損防止対策

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、設備・機器の保全について基礎から解説し、設備・機器の経年劣化対策としての予知、寿命予測、対処方法について解説いたします。

開催日

  • 2015年9月30日(水) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者・研究者

修得知識

  • 設備・機器の損傷解析、余寿命予測、検査を含む保全全般についての基礎知識
  • 関連する特定の設備・機器の破損防止のための具体的な方法

プログラム

 設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
 安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。

  1. 損傷とは?
    1. 損傷機構一覧
    2. 損傷機構スクリーニング
  2. 損傷機構各論
    1. 疲労
    2. 腐食
    3. クリープ
    4. 材質劣化による破損
    5. 高分子材料の劣化損傷
    6. コンクリートの劣化損傷
  3. 損傷解析
  4. 寿命予測および損傷防止
    1. 寿命予測の基本的考え方
    2. クリープ寿命評価
    3. 全面減肉寿命評価
    4. 疲労感受性評価
    5. 応力腐食割れ感受性評価
  5. 重大損傷事例紹介
  6. 合理的メンテナンス方法
    1. リスクベースメンテナンス (RBM)
    2. 供用適正評価 (FFS)

会場

江東区産業会館

第5展示室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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