技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

2020年に向けた自動運転の最前線

内閣府/マツダ

2020年に向けた自動運転の最前線

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2014年12月12日(金) 14時00分16時30分

プログラム

1. 政府重要政策:戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) における「自動走行システム」の取組み

(2014年12月12日 14:00〜15:10)

我が国の経済再生、産業競争力の強化等に資するため、2014年度科学技術イノベーション政策の重要な柱のひとつとして、「戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 」が創設された。SIPでは、総合科学技術・イノベーション会議 (CSTI) が府省の枠を超えて重要な課題とそれを担当するリーダーを個別に選定し、自ら予算配分を実施する。 本講演では、SIPの概要と、CSTIがSIPの重要課題のひとつとして選定した「自動走行システム」について、その取組み状況等を説明する。
  1. 戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)
  2. 「自動走行システム」に関するSIPでの取組み
  3. 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた取組み
  4. 政府の科学技術・イノベーション政策
  5. 質疑応答/名刺交換

2. MAZDAの自動運転技術戦略 ~全ての人に「走る歓び」を提供し続けるために~

(2014年12月12日 15:20〜16:30)

自動車は発明以来、個人の自由な移動による「生活の充実」の実現をサポートし、社会に貢献してきた。今後、求められるコンセプトは「普段は人が運転しながらも、その裏でクルマはクルマと外の世界、そして絶えず人間、特にドライバーの状態を検知し仮想運転をする。そして、最悪の状態になれば、クルマ側が人間をオーバーライドし、他の人や周辺を危険な状態にさせない「最適な場所」にクルマが自動運転し、事故を防止する。これにより、いつまでも安心して運転してもらうことができ、積極的にクルマを使い続けてもらえる社会へ。これが高齢化していく社会の中でも個人の自由な移動による「生活の充実」を継続的に実現させ、社会に貢献できる。これがマツダの「走る歓びを提供し続けるための自動運転技術」である。
  1. クルマの価値は?
  2. クルマの進化の方向は?
  3. マツダの戦略
  4. 日本がリードするクルマ社会
  5. 質疑応答/名刺交換

講師

  • 田沼 知行
    内閣府
    政策統括官 (科学技術・イノベーション政策担当) 付 参事官 (戦略的イノベーション創造プログラム担当) 付 企画官
  • 藤原 清志
    マツダ (株) 常務執行役員
    ビジネス戦略・商品・デザイン・コスト革新担当

会場

TKPガーデンシティ永田町
東京都 千代田区 平河町2-13-12 東京平河町ビル
TKPガーデンシティ永田町の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 25,000円 (税別) / 27,000円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/20 新世代自動車 (CASE・EV・自動運転) のメカニズムと将来展望 オンライン
2026/5/21 新世代自動車 (CASE・EV・自動運転) のメカニズムと将来展望 オンライン
2026/5/21 シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の最新状況と今後の動向 オンライン
2026/5/25 ギガキャスト技術の基礎と国内外の最新動向 オンライン
2026/5/26 ギガキャスト技術の基礎と国内外の最新動向 オンライン
2026/5/26 自動運転に向けたカメラ・LiDAR技術・センサフュージョン技術 オンライン
2026/5/28 自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向 東京都 会場
2026/5/28 自動車の振動・騒音と対策事例および現場で役立つ振動解析の基礎 オンライン
2026/5/29 車載用ソフトウェア設計手法と信頼性・安全性保証のポイント オンライン
2026/5/29 感性に訴えるCMFデザインの考え方と商品開発への応用 オンライン
2026/6/1 車載用ソフトウェア設計手法と信頼性・安全性保証のポイント オンライン
2026/6/1 自動車の振動・騒音と対策事例および現場で役立つ振動解析の基礎 オンライン
2026/6/11 制振・遮音・吸音材料の設計・メカニズムと自動車室内における振動・騒音低減への最適化 オンライン
2026/6/17 自動車シートの快適性向上のための評価・計測および解析技術 オンライン
2026/6/18 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料 オンライン
2026/6/19 自動車の運動制御および自動運転による走行安全性の向上技術 オンライン
2026/6/24 xEV用モータの冷却・小型化・高速化技術の基礎と事例解説 東京都 会場
2026/6/29 自動車・家電・建築物等に用いられる吸音・遮音材料の基礎と性能の予測方法 オンライン
2026/7/3 自動車の運動制御および自動運転による走行安全性の向上技術 オンライン
2026/7/3 自動車における接着・接合の技術動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/1/31 車室内空間の快適性向上と最適設計技術
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版]
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢)
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題)
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版]
2022/6/30 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版)
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版)
2022/4/15 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート
2021/9/30 自動車室内の静粛性向上と、防音・防振技術、材料の開発
2021/1/31 次世代EV/HEV用モータの高出力化と関連材料の開発
2020/12/25 次世代自動車の熱マネジメント