技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化学物質の自律管理移行と労働安全衛生法 (安衛法) 改正対応

化学物質の自律管理移行と労働安全衛生法 (安衛法) 改正対応

~実績豊富な講師が解説:実情に即したリスクアセスメントの理解と担当者が明日からやるべきこと~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、改正労働安全衛生法令における化学物質管理のポイント、自律管理のポイントであるリスクアセスメント、最新の法改正について分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2026年3月23日(月) 13時00分2026年4月3日(金) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月1日(水) 16時00分

受講対象者

  • 化学物質管理者
  • 保護具着用管理責任者
  • 企業の実務担当者、職長、安全・衛生管理者、産業医、総括安全衛生管理者
  • 最新の改正安全衛生法令における化学物質管理を理解したい方

修得知識

  • 改正労働安全衛生法令における化学物質管理
  • リスクアセスメントの実務ポイント

プログラム

 2024年4月に改正労働安全衛生法 (安衛法)が完全施行され、リスクアセスメントに基づく化学物質の自律管理が本格的にスタートしました。本改正により企業には化学物質による曝露を低減し、労働災害を減らすことが求められています。しかし、完全施行から約2年経過しようとしていますが、多くの関係企業では模索が続いており、「どうしたらよいのか分からない」「何がポイントなの?」という声が多く聞かれます。
 本セミナーでは、改正労働安全衛生法令における化学物質管理のポイントを分かり易くご説明します。リスクアセスメント対象物や濃度基準値設置物質が順次追加されている状況など、最新の法改正情報もお伝えします。また、自律管理のポイントであるリスクアセスメントについても、考え方を踏まえた上で、その実務ポイントを分かり易くご説明します。これにより、明日から何をすればよいのかをイメージしていただくことができます。

  1. 改正労働安全衛生法令における化学物質管理
    1. 法令順守型から自律管理への転換
      1. 法改正の経緯の理解
    2. 実施体制確立
      1. 化学物質管理者、保護具着用管理責任者の選任
    3. 化学物質管理体系の見直し
      1. ラベル、SDSに関すること
      2. リスクアセスメント対象物への事業者の責務
      3. その他に抑えておきたいポイント
    4. SDSで読み解く危険有害性の起こり方
      1. 化学物質による危険性 (火災、爆発) 、有害性 (健康障害) の起き方
      2. SDSのどこを見ればそれが分かるのか?
  2. リスクアセスメントの実務ポイント
    1. リスクアセスメントの流れと実務ポイント
      1. リスクアセスメントとは?
      2. リスクアセスメントの進め方
      3. 実務ポイント
    2. 主なリスクの見積り手法の特徴と比較
      1. 有害性 (健康障害) の評価方法
      2. 危険性 (爆発・火災) の評価方法
  3. Q&A

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月23日〜4月3日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/15 海外製品含有化学物質規制の実務対応ポイント オンライン
2026/5/18 海外製品含有化学物質規制の実務対応ポイント オンライン
2026/5/19 改正JIS、労働安全衛生法 (安衛法) 対応 GHS準拠 SDS・ラベルの超基礎講座 オンライン
2026/5/20 改正JIS、労働安全衛生法 (安衛法) 対応 GHS準拠 SDS・ラベルの超基礎講座 オンライン
2026/5/27 欧州PFAS規制の動向とフッ素系コーティングへの影響 オンライン
2026/5/29 サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方 オンライン
2026/5/29 欧州PFAS規制の動向とフッ素系コーティングへの影響 オンライン
2026/6/1 サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方 オンライン
2026/6/3 新たな化学物質管理の基礎と自律的管理に向けたポイント オンライン
2026/6/4 定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング オンライン
2026/6/8 産業用先端PFAS類 (フッ素ポリマー等) の分解・再資源化技術 オンライン
2026/6/9 REACH・CLP規則、TSCA・HCSを中心とした欧米の化学物質規制 最新動向 オンライン
2026/6/15 定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング オンライン
2026/6/17 欧州PFAS規制の動向と対応策、想定される代替手段 オンライン
2026/6/18 REACH・CLP規則、TSCA・HCSを中心とした欧米の化学物質規制 最新動向 オンライン
2026/6/22 CREATE-SIMPLEによる化学物質のリスクアセスメント実践講座 オンライン
2026/6/22 産業用先端PFAS類 (フッ素ポリマー等) の分解・再資源化技術 オンライン
2026/6/24 EPR (拡大生産者責任) 制度およびEUオムニバス・パッケージの最新動向 オンライン
2026/6/24 PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向 オンライン
2026/6/26 欧州PFAS規制の動向と対応策、想定される代替手段 オンライン