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PVDF系有機圧電材料の基礎と加工法および開発動向

PVDF系有機圧電材料の基礎と加工法および開発動向

オンライン 開催

視聴期間は2025年3月6日〜13日を予定しております。
お申し込みは2025年3月11日まで承ります。

概要

本セミナーでは、プリンテッドエレクトロニクスや生体適合デバイスなどへの応用に注目されている有機圧電材料について取り上げ、セラミックに無い特性を持つPVDF系有機圧電材料の原理、加工方法、用途、市場動向など広く解説いたします。

開催日

  • 2025年3月11日(火) 13時00分 2025年3月13日(木) 17時00分

修得知識

  • 圧電性、焦電性、強誘電性、電歪の基礎
  • PVDF系有機圧電材料の基礎知識
  • PVDF系有機圧電材料の加工方法
  • PVDF系有機圧電材料の用途
  • PVDF系有機圧電材料の開発動向

プログラム

 圧電性とは機械的なエネルギーを電気のエネルギーに変換することが出来る機能を指す。このような性能を持つ圧電材料は、その多くがセラミック系材料となっている。しかしセラミック系は脆い・硬い・製造条件が厳しいなどの問題点を抱えている。PVDFというフッ素樹脂は、樹脂材料でありながら、それ自体が圧電性を有することが知られており、性能はセラミック系には及ばないものの、樹脂であるが故のセラミックに無い材料特性をもって面白い用途展開が期待されている。特に近年ではプリンテッドエレクトロニクスとの相性の良さ、生体への適合伸しやすさから注目されている材料となっている。そのPVDF系有機圧電材料の原理、加工方法、用途、市場動向などを広く解説する。
 また、昨今話題となっているPFAS規制についてPVDF系圧電材料との関係にも触れておきたいと考えます。

  1. 圧電・焦電・強誘電性材料とは
    1. 圧電性
    2. 焦電性
    3. 強誘電性
    4. 電歪効果
  2. PVDF系圧電材料
    1. PVDF系圧電材料
    2. リラクサ材料 (電歪材料)
  3. 用途・応用
    1. センサ
    2. アクチュエータ
    3. スピーカー
    4. ハプティクス
    5. ポンプ
    6. 可変焦点レンズ
    7. 表面波フィルター
    8. エナジーハーベスト
    9. 電子部品 (メモリ・TFT)
  4. 加工方法
  5. 耐熱性・耐久性
  6. PVDF系圧電材料とPFAS規制
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年3月6日〜13日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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