技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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視聴期間は2024年9月17日〜27日を予定しております。
お申し込みは2024年9月17日まで承ります。
本セミナー、有機ELの基礎技術 (材料・デバイス・プロセス・駆動など) を概説すると供に、新規技術も含めた技術動向、ビジネス動向を紹介いたします。
また、フレキシブル有機ELに関わる要素技術、大型テレビの革新に繋がりうる新規技術などを、山形大学フレキシブル基盤技術研究グループで取り組んできた実際の研究開発事例も交えて紹介いたします。
さらに、有機ELのマイクロディスプレイ、透過型、車載、ストレッチャブルなどへの展開、有機ELに用いる材料・部材技術の新たな応用先として期待される有機太陽電池、ディスプレイの新技術である量子ドット (QD) やマイクロLEDなどについても紹介いたします。
有機ELディスプレイはスマートフォン、大型テレビの分野を中心に大きな市場を形成し、ディスプレイの主役になっている。モバイル分野ではフレキシブル有機ELの技術と事業が大きく進展しており、フォルダブルのスマートフォンやPCの商品化、ローラブルの試作品発表などが相次いでいる。一方、テレビ分野では、画質の向上が着実に進む一方で、ローラブル有機ELテレビ、8K有機ELテレビ、インクジェットの導入など、新たな革新への取り組みの試みがさまざまになされている。さらに量子ドット (QD) やマイクロLEDなどの競合新規技術の開発も加速している。
本講演ではこれらの状況を踏まえ、有機ELの基礎技術 (材料・デバイス・プロセス・駆動など) を概説すると供に、新規技術も含めた技術動向、ビジネス動向を紹介する。また、フレキシブル有機ELに関わる要素技術、大型テレビの革新に繋がりうる新規技術などを、山形大学フレキシブル基盤技術研究グループで取り組んできた実際の研究開発事例も交えて紹介する。さらに、有機ELのマイクロディスプレイ、透過型、車載、ストレッチャブルなどへの展開、有機ELに用いる材料・部材技術の新たな応用先として期待される有機太陽電池、ディスプレイの新技術である量子ドット (QD) やマイクロLEDなどについても紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/20 | 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/6/8 | 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 次世代光機能デバイス向けの発光材料としての蛍光体 | オンライン | |
| 2026/6/12 | ウェブの連続搬送におけるテンション制御の必須基礎知識とトラブル対策 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/6/26 | AI時代のスマートグラスとAR/VR用ヘッドマウントディスプレイ (HMD) の基礎、研究開発動向と今後の展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2011/5/1 | '11 LED関連ビジネスの将来展望 |
| 2011/3/20 | 有機EL (2011年版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/29 | 有機EL照明用材料の開発と評価技術 |
| 2010/5/1 | '10 LED関連ビジネスの実態と将来展望 |
| 2009/3/15 | 液晶ディスプレイ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/3/15 | 液晶ディスプレイ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/11/1 | フレキシブル電子デバイス 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/11/1 | フレキシブル電子デバイス 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2006/8/31 | 液晶ディスプレイバックライト |
| 1992/5/1 | 液晶ビデオプロジェクタ技術 |