技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、バイオマスプラスチック・生分解性プラスチックの基礎から最新動向までを解説いたします。
我々の生活のあらゆる場面で使用されているプラスチックは、化石資源由来の原料から合成されています。日本国内でのプラスチックの有効利用率は8割以上になっているものの、その多くがエネルギーとして燃やされています。これまで、化石資源の枯渇を回避するため、二酸化炭素排出を削減するための議論も何度となく行われてきましたが、有効な解決策がないのが現状です。
そのため、持続可能な原料の供給と資源の有効利用の観点から、バイオマスを原料に用いたバイオマスプラスチック材料の開発と工業化が強く望まれています。最近では、微生物などにより合成され、海洋生分解性を持つポリエステルが社会実装に向けて動き出すなどプラスチック材料の開発も新たな展開を見せつつあります。しかしながら、既存のプラスチック材料が海洋・河川へ流出した場合にマイクロプラスチック化して半永久的に残るなど、海洋生物等へ悪影響を与えると言った海洋汚染が社会問題となっていることも無視できません。
本セミナーでは、プラスチックごみに関連する地球環境問題について解説し、バイオマスプラスチックの基礎から研究開発の最新動向について紹介します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/15 | バイオマス利用のバイオエタノール製造 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか? | オンライン | |
| 2026/11/12 | 木質系資源の有効利用に向けた基礎と木材・プラスチック再生複合材の開発動向 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 木質系資源の有効利用に向けた基礎と木材・プラスチック再生複合材の開発動向 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 微細藻類の産業利用と培養・回収・生産プロセス技術 | オンライン | |
| 2026/11/20 | 微細藻類の産業利用と培養・回収・生産プロセス技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2012/10/30 | 植物由来プラスチックの高機能化とリサイクル技術 (新装版) |
| 2011/12/22 | 植物由来ポリマー・複合材料の開発 |
| 2011/4/1 | '11 新エネルギービジネスの将来展望 |
| 2011/3/25 | バイオ燃料 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/1 | '11 スマートグリッド市場の将来展望 |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |
| 2009/11/1 | '10 新エネルギー市場・技術の将来展望 |