技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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カーボンニュートラルをはじめとする環境負荷低減への取り組み強化により、それらを支えるリチウムイオン電池等蓄電池の資源循環への取り組みも加速している。資源循環には回収や運搬、分離に対して少なからずエネルギーを要するため、可能な限りライフサイクル全体で省エネルギーとなる仕組み作りが肝要である。
本講演では演者らの専門であるリユース・リサイクルのための分離濃縮プロセスを対象として、リチウムイオン電池の資源循環を省エネルギーに達成するために必要とされる技術開発の方向性を概観するとともに、焙焼・破砕・粉砕・物理選別を組み合わせたプロセスを検討したいくつかの例を紹介する。
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また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 13,500円(税別) / 14,850円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |