技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、偏光板、フィルムの最新の市場動向から技術トレンドまで詳説いたします。
LCD用、OLED用、TAC・COP・PMMA・PETフィルムなどの偏光板・光学フィルム市場の最新動向を解説いたします。
また、次世代ディスプレイにおける偏光板採用のトレンドや、技術要求の動向、新規光学フィルムへのニーズ、ビジネスチャンスも押さえられます。
ディスプレイ市場はCOVID-19の感染拡大後、巣ごもり需要やリモートワークの普及による好況が続いていたが、一方で半導体不足による需要の急変動や輸送の長期化、ロックダウンによるサプライチェーンの分断など様々な困難に直面してきた。また、2020年を境に中国メーカーの生産動向が市場の需給バランスやパネル価格に与える影響が高まっており、液晶パネルの覇権は中国に移ったと言っても過言ではない。
日韓台のパネルメーカーは数量規模で中国の後塵を拝する形となったが、韓国では有機EL (OLED) に注力しつつ、OLEDの特長であるフォルダブルやローラブルをいち早く製品化、台湾では既存のディスプレイに対抗すべくMicro LEDの開発が活発化している。日本ではインクジェット (IJ) プロセスによるOLEDパネルの生産や、Micro OLED (OLED on Silicon) パネルの開発で先行しており、各地域で価値創造型の次世代ディスプレイの開発が加速している。
偏光板や光学フィルムは、ディスプレイに不可欠な部材の一つとして市場を形成してきたが、液晶パネルに続き偏光板においても中国での現地生産が進みつつある。また、次世代ディスプレイでは光や波長制御に偏光板を使用しない偏光板レスの構成の開発が進められている。
本講演では、まず第一部でディスプレイ市場の現状および偏光板・光学フィルム市場の最新動向を詳細に説明いたします。第二部では用途別の偏光板構成と、光学フィルムの開発時の市場要求について、最新情報を元にわかりやすく解説いたします。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/28 | フォルダブルディスプレイの構造・製法・材料と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 曲面化・大型化が進む車載ディスプレイの構成部材に求められる特性と最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/7 | フォルダブルディスプレイの構造・製法・材料と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 2026年 次世代ディスプレイ・デバイスの市場・技術最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 2026年 次世代ディスプレイ・デバイスの市場・技術最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/14 | ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2006/8/31 | 液晶ディスプレイバックライト |
| 1992/5/1 | 液晶ビデオプロジェクタ技術 |