技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、造粒の基礎から解説し、造粒におけるトラブルの原因と対策、未然防止策について詳解いたします。
粉体を取り扱う技術は、新材料創成や、従来材料に新しい機能を付与するために有効な技術であるが、生産過程/途中において利用されるために、あまり一般の目に触れることは無い。とくに「造粒」は、微粒子固体と、液体、気体の「混相流体」のため、なかなか数値化できずに、多くの「経験に基づくノウハウ」が存在する。
当セミナーでは当該技術を俯瞰し、かつ小型透明モデルを動かして粉体挙動を体感し、トラブルの要因やその対策を、単なる知識ではなく、小型モデルで疑似体験をし、より印象に残る理解を得られるように工夫してある。筆者の実経験からトラブルの対応について紹介する。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/18 | コナ (粉体) の固結メカニズムと評価・対策法 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/18 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/24 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 造粒技術の基礎・応用と粉体分野の化学工学的計算 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 半導体製造装置用セラミックス部材の開発動向とプラズマ耐性向上 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 金属・セラミックスの焼結技術 | オンライン | |
| 2026/10/2 | TIMの開発動向と熱伝導性、形状追従性の向上 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 造粒技術の基礎・応用と粉体分野の化学工学的計算 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/10/8 | ファインセラミックス高機能化に向けた成形プロセスの基礎と応用 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/9 | 粉体装置・設備トラブルの原因と予防・対策 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
| 2026/10/21 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
| 2026/10/23 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 粉体プロセスのトラブル発生事例とその対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 粉体の付着力・付着性の基礎と付着が関与する粉体操作の要点 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/6 | 粉体プロセスのトラブル発生事例とその対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |