技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ガラスの技術と応用の最新トレンド

Zoomを使ったライブ配信セミナー

ガラスの技術と応用の最新トレンド

~市場動向、快適性、高強度、微細加工、低環境負荷~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、まずガラスの基本的な特徴と物性について述べ、それを踏まえ、自動車・ディスプレイ・エレクトロニクス・通信・エネルギー・医療等の各分野で用いられるガラス製品を事例に、関連要素技術のエッセンス・要点について具体例を示しながら解説するとともに、今後重要性を増すガラス技術についても解説いたします。

開催日

  • 2021年1月22日(金) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • ガラスの応用製品に関連する技術者、研究者、開発者、管理者
    • 自動車
    • ディスプレイ
    • エレクトロニクス
    • 通信
    • エネルギー
    • 医療など
  • ガラスに関連する技術者、研究者、開発者、管理者

修得知識

  • ガラスの基礎
  • ガラスの製造技術
  • ガラスの加工技術
  • ガラスの評価・分析
  • ガラスの応用

プログラム

 ガラスの歴史は非常に古い。しかし、ガラスは今日においても様々な分野で用いられており、我々の生活に欠かすことのできない存在となっている。このように、ガラスという素材が時代を越え、幅広く使用されている理由は、その高い透明性、優れた化学的耐久性・加工性、高い均質性、入手しやすく比較的安価という特徴に起因する。そしてこのガラスを用いた製品の品質および価値は、複数の要素技術により支えられている。近年の市場ニーズの多様化・高度化に伴い、これら技術にも更なる進化/深化が求められており、これをスピーディーに具現化していくためには、ガラスという素材そのもの本質理解、および、関連要素技術の体系的理解が極めて重要となる。
 本講演では、まずガラスの基本的な特徴と物性について述べ、それを踏まえ、自動車、ディスプレイ、エレクトロニクス、通信、エネルギー、医療等の各分野で用いられるガラス製品を事例に、関連要素技術のエッセンス・要点について具体例を示しながら解説するとともに、今後重要性を増すガラス技術についても述べる。

  1. 一般ガラスと特殊ガラス
    1. ガラスの種類と特徴、性能
    2. 市場予測、主要メーカー
  2. ガラス製造技術・加工技術
    1. ガラスの製造技術
      • フロート法
      • フュージョン法
      • ダンナー法
      • スート法
      • ゾル・ゲル法
    2. ガラスの加工技術
      1. 切断
        • 研磨
        • 洗浄
          • レーザー
          • 超平坦化
          • 洗浄設計
      2. 薄膜コーティング
        • 表面改質
          • 乾式法
          • 湿式法
      3. 強化
        • 物理強化
        • 化学強化
        • 積層強化
        • 曲げ
      4. 接着・接合
        • 樹脂貼合
        • フリット接着
      5. 微細加工
        • レーザー
        • ナノインプリント
  3. ガラス評価・分析技術
  4. 用 途
    1. 住とガラス
      • 複層・断熱
      • 防火
      • 防犯
      • 防汚
      • 調光
    2. モビリティーとガラス
      • 自動車
      • ADASセンサ
      • 鉄道
      • 航空機
    3. 映像とガラス
      • ディスプレイ
      • カメラ
      • AR
      • 透明導電膜
    4. エレクトロニクスとガラス
      • 半導体リソグラフィー
      • 光学/電子デバイス
    5. 通信とガラス
      • 光ファイバー
      • 透明アンテナ
    6. エネルギーとガラス
      • 太陽光
      • 太陽熱
    7. 健康・医療とガラス
      • 検査診断チップ
      • μ-TAS
      • 抗菌
      • 線量計
    8. 生活とガラス
      • 食器
      • ビン
      • 照明
    9. 次世代ガラスと先端技術
  5. 環境対応技術
    • CO2削減
    • リサイクル
  6. まとめ
    • 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー