技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、接合の基礎から解説し、超音波溶着のメカニズムから溶着条件の制御、最適化、接合界面の評価まで詳解いたします。
(2020年4月10日 10:00〜13:45)
高分子材料の接合技術は、機械的接合、接着接合及び熱溶着接合に分けられる。本講座では熱溶着接合に関する熱板接合、超音波接合、射出接合および高分子材料と金属材料の接合について、その接合条件、接合界面構造の形成メカニズムおよび接合強度と界面構造との相関性を説明する。
(2020年4月10日 14:00〜17:00)
超音波は、人には聞こえない周波数が20kHz以上の音波で、いろいろな分野で広く適用されています。例えば魚群探知機、治療などの超音波検査いわゆるエコー検査、超音波洗浄、殺菌などです。工業的には、切削・切断、ドリル加工、砥粒加工などに適用されています。接合・溶着でも、ICチップ、ハーネスなどの微小部品で使われつつあります。その中で、主に超音波接合に絞って説明したいと考えています。最近、超音波接合を用いて、パワーモジュール、フリップチップなどのように微細な金属部材を高精度で接合できるようにもなりつつあり、これからの接合技術だと考えられます。更に、今までは難しいと言われていた厚みのある材料にも超音波接合が適用できる目安が立っています (筆者らは、酸化膜が強固で接合が難しいアルミの超音波接合の研究をしています) 。アルミ合金やCFRPの超音波接合は新しい技術として、今後、軽量化が進む自動車関係、航空機関係、車両関係および電子部品などで広く適用されていくと考えられます。アルミ合金/鉄鋼などの異材超音波接合についてはまだ不明な点も多く、これからの新しい技術であると考えられます。アルミ合金などの金属やFRPの超音波接合について、更にはこれから必要になる異材接合について、基礎的な知識から、筆者が今まで超音波接合関係で研究してきた専門的な内容 (アルミ合金、鉄鋼/アルミ合金の異材) まで幅広く、現場の技術者も理解できるように分かりやすく、説明します。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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| 発行年月 | |
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