技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2018年8月29日 10:00〜11:30)
近年、利用可能となった多種類のCNT市販品は各々異なっていて、用途開発を進めるにはその特徴をつかむことが重要です。本講演では、CNTの特徴に応じた液中分散技術および分散体評価技術について解説します。
(2018年8月29日 12:10〜13:40)
分散の定義、粉砕と解繊、剥離、乳化の違いを理解することが大切。高速のステーターローター型の撹拌機があるが、基本は乳化に適応される。乳化には界面活性剤が使用されるため、機械力はそれほどいらない。活性剤が多量にあれば、手攪拌程度でも、油を可溶化させることができる。いくら、界面活性剤を多量に入れても、固体粒子を溶媒に溶かすことはできない。
そこで開発した美粒システムの考え方と制御方法を説明する。重要なのはそれによって、今までできなかった水だけのCNTの解繊ができたこと、論文の為の情報でなく、量産可能、かつ費用対効果を生み出す情報を提示する。
(2018年8月29日 13:50〜15:20)
カーボンナノチューブやグラフェンの分散状態を評価できる絶対的な手法はありません。そこで、複数の評価法を用いて総合的に判断することになります。また、評価対象となるサンプルの作製にも注意が必要です。例えば、顕微鏡用サンプルでは試料作製時の凝集、散乱法では試料に含まれる不純物が評価結果に大きく影響します。
講演では、一般に用いられる測定法や最近我々が開発した新奇測定法を対象に、これらの注意点を説明します。
(2018年8月29日 15:30〜17:00)
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/21 | はじめてのプラスチック材料と成形法 | オンライン | |
2025/4/21 | カーボンナノチューブの分散・成膜および応用展開 | オンライン | |
2025/4/25 | リチウムイオン電池用導電助剤の開発動向と分散、活用技術 | オンライン | |
2025/5/2 | カーボンナノチューブの分散・成膜および応用展開 | オンライン | |
2025/5/12 | 高分子・複合材料の熱膨張メカニズムと低膨張化 | オンライン | |
2025/5/22 | GFRP & CFRP (熱硬化性樹脂複合材料) の基礎とリサイクル技術の最新動向 | オンライン | |
2025/6/4 | GFRP & CFRP (熱硬化性樹脂複合材料) の基礎とリサイクル技術の最新動向 | オンライン |
発行年月 | |
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2013/1/25 | 炭素繊維 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/1/25 | 炭素繊維 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2012/11/25 | FRP(繊維強化プラスチック) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2012/11/25 | FRP(繊維強化プラスチック) 技術開発実態分析調査報告書 |
2012/9/27 | 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策 |
2012/5/30 | CFRP / CFRTPの加工技術と性能評価 |
2012/1/25 | 炭素繊維大手3社 技術開発実態分析調査報告書 |
2011/12/22 | 植物由来ポリマー・複合材料の開発 |
2011/12/19 | カーボン製品市場の徹底分析 |
2011/5/30 | 自動車用プラスチック部品のメーカー分析と需要予測 |