技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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最近の先端技術に欠かせない「粉粒体材料の取り扱い」にあたっては、適正な「粒・粒子の形態」を生成する事で、粒子に目的の機能を付与する事が可能である。その一方で、粉・粒であるが為の製造プロセス上トラブルをよく理解し、安全なプロセスを構築しなければならない。目的粒子に機能を付与する、あるいは機能性粒子を生成するには、最適造粒原理を選択し、さらに、その造粒原理を有効に利用した装置を採用しなければならない。造粒物は「サイズと形態」の両方に着目することが大切であり、それぞれの造粒原理/装置には合理的な「粒子範囲」と、「生成しやすい形態」がある。そのことをよく把握し、目的に合った原理/装置と運転パラメーターを選択する事が求められている。
本セミナーでは、造粒技術を俯瞰し、その中で個別の目的物性の粒子を得るにはどのような原理の造粒技術を駆使すべきか、例えば比較的重質で流動性に優れた形態の粒子が得られる「攪拌造粒機の特徴とその運転パラメーター」等を紹介して、目的に合った装置選択の一助としたい。また、透明小型粉体挙動実演モデルを講演中に動かして、体感型のセミナーを企画している。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/24 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 半導体製造装置用セラミックス部材の開発動向とプラズマ耐性向上 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 金属・セラミックスの焼結技術 | オンライン | |
| 2026/10/2 | TIMの開発動向と熱伝導性、形状追従性の向上 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/10/8 | ファインセラミックス高機能化に向けた成形プロセスの基礎と応用 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/9 | 粉体装置・設備トラブルの原因と予防・対策 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
| 2026/10/21 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 微粒子最密充填のための粒度分布・粒子形状・表面状態制御 | オンライン | |
| 2026/10/23 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 粉体プロセスのトラブル発生事例とその対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 粉体の付着力・付着性の基礎と付着が関与する粉体操作の要点 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/6 | 粉体プロセスのトラブル発生事例とその対策 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 粉体の基礎と微粒子コーティング・表面改質技術 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 粉体の基礎と微粒子コーティング・表面改質技術 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 粉体によるトラブルの実際と対策の実務 | オンライン | |
| 2026/11/13 | ビーズミルによる微粉砕・分散技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |