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層状化合物へのインターカレーションと エネルギー材料への応用

電池材料を中心に徹底解説

層状化合物へのインターカレーションと エネルギー材料への応用

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、電池開発に必須なインターカレーションの理論と応用、またエネルギー材料としての電池、電位について解説いたします。

開催日

  • 2013年8月28日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 電池開発に関わる研究者

修得知識

  • 層状化合物の種類
    • 結晶構造
    • 電子構造
    • 物性
  • インターカレーションの理論と応用
  • エネルギー材料としての電池、電位
  • 物性評価
  • 電池特性評価技術

プログラム

 層状化合物にはインターカレーションという特異な性質を示すものが多く、その性質がエネルギー材料としての電池などに使われている。
 ここでは層状化合物が様々なイオンをインターカレートする理由を、基本的な無機化学などの知識だけで理解できるようにお話しする。また、その化合物が電池の電極に使われている例を示し、新しい二次電池の可能性についても考えたい。

  1. エネルギー材料に使われる層状化合物
    1. グラファイト
    2. 低結晶性カーボン
    3. 層状構造を有するカーボンアロイ
    4. 層状金属酸化物
  2. インターカレーションが起こる理由
    1. インターカレーションとは?
    2. 層状化合物の電子構造がインターカレーションの起こりやすさを左右する。
    3. 電子構造とは?
    4. 無機化学の基礎 (ボルン・ハーバーサイクル) が役に立った!
  3. エネルギー材料としての電池
    1. 電池の種類
    2. 何が電池の起電力を決めるのか?
    3. 層状化合物を電池の電極に使う理由
    4. インターカレーションとリチウムイオン二次電池
    5. インサーションとナトリウムイオン二次電池
  4. 新しい二次電池の可能性
    1. 二価イオンのインターカレーションを利用した二次電池、など
  5. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

大田区産業プラザ PiO

6F E会議室

東京都 大田区 南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ PiOの地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)
複数名
: 31,000円 (税別) / 32,550円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
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本セミナーは終了いたしました。

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