技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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製造研究は企業化の研究であり、私の中では研究手法は確立していると思っている。トラブルの原理も分かるし、研究の仕方、スピードアップ研究法もできている。
今回、光学活性体の製造について企業化したもの検討したものについて話をする。基本的には光学活性体の製造研究は一般化学品と何も変わらない。1つ違うことは、副反応としてラセミ化があり、それを認識するのに分析法がいることである。
晶析法に関してはできない晶析はないと思っている。私の開発した滴下晶析法と30%晶析法を使うと濾過性の改善、個体移動改良、結晶多形の制御、粒度分布のコントロールができる。よくスケールアップトラブルというが晶析に関しては、ラボトラブルであるがそれが判断できないのである。見る人が見るとすぐ分かるのだが。晶析はトラブルの最も多い操作である。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/16 | ヒートシールのくっつくメカニズムと不具合対策、品質評価 | オンライン | |
2025/5/8 | 連続晶析プロセスの条件設定、スケールアップ事例とトラブル対策 | オンライン | |
2025/5/19 | 連続晶析プロセスの条件設定、スケールアップ事例とトラブル対策 | オンライン | |
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2025/5/29 | 晶析操作の基礎と結晶化トラブルから学ぶ結晶品質制御の手法 | オンライン |
発行年月 | |
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2020/11/30 | 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法 |
2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |
2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |