技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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製造研究は企業化の研究であり、私の中では研究手法は確立していると思っている。トラブルの原理も分かるし、研究の仕方、スピードアップ研究法もできている。
今回、光学活性体の製造について企業化したもの検討したものについて話をする。基本的には光学活性体の製造研究は一般化学品と何も変わらない。1つ違うことは、副反応としてラセミ化があり、それを認識するのに分析法がいることである。
晶析法に関してはできない晶析はないと思っている。私の開発した滴下晶析法と30%晶析法を使うと濾過性の改善、個体移動改良、結晶多形の制御、粒度分布のコントロールができる。よくスケールアップトラブルというが晶析に関しては、ラボトラブルであるがそれが判断できないのである。見る人が見るとすぐ分かるのだが。晶析はトラブルの最も多い操作である。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | バッチプロセスにおける添加 (投入) 条件の考え方とトラブル回避 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 低分子医薬品化合物の結晶多形と非晶質化 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 高分子結晶及び結晶化プロセスの基礎、制御と結晶構造の解析手法 | オンライン | |
| 2026/10/9 | バッチプロセスにおける添加 (投入) 条件の考え方とトラブル回避 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 医薬品開発における結晶多形・非晶質の基礎と評価法 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 医薬品開発における結晶多形・非晶質の基礎と評価法 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 晶析操作の基礎と結晶品質制御、スケールアップおよびトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 晶析操作の基礎と結晶品質制御、スケールアップおよびトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 粉末X線回折を用いた結晶分析 | オンライン | |
| 2026/11/11 | 粉末X線回折を用いた結晶分析 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と事例を交えたトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 晶析プロセスの予測精度を高めるデータ設計とモデル化 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 晶析プロセスの予測精度を高めるデータ設計とモデル化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2020/11/30 | 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |