技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本書は、有機半導体の最新技術を集約しており、有機エレクトロニクスに従事している研究者に必須の書籍です。
2011年7月11日:
好評につき完売いたしました。
有機半導体を用いる有機EL、有機薄膜太陽電池などの有機エレクトロニクスは、安価で大面積のフレキシブルデバイスを提供できるため、次世代の産業の中心的役割を担うと期待されている。本書では、ペンタセンやフタロシアニンで代表される低分子有機半導体に焦点をあてている。材料開発の最近の動向を反映して、低分子でしかも溶液プロセスに適した、ペンタセンやテトラベンゾポルフィリンなどの低分子半導体を塗布によりデバイス化し真空蒸着に匹敵する高機能を達成する技術、低分子半導体の溶液プロセスによるFETデバイス、有機薄膜太陽電池、液晶及びELパネルディスプレイの駆動などを取り上げたことが本書の特徴である。
本書は現時点での有機半導体の最高の技術を集約するものであり、有機エレクトロニクスに従事している研究者にとり必須の書籍であると確信いたします。
監修 小野 昇(「はじめに」より抜粋)
京都大学 細胞統合システム拠点 iCeMS 客員教授
愛媛大学 名誉教授
小野 昇
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| 発行年月 | |
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| 1985/12/1 | アナログIC/LSIパターン設計 (Ⅰ) |
| 1985/11/1 | アナログIC/LSIパターン設計 (Ⅱ) |