技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ポリスチレン 技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析 (パテントマップ) から見た

ポリスチレン 技術開発実態分析調査報告書

~テーマ別動向予測シリーズ~
ポリスチレン 技術開発実態分析調査報告書の画像

概要

本調査報告書は、ポリスチレンに関するパテントマップ、パテントチャートを作成し、技術開発動向、最近の注目技術など具体的なデータを提供しております。

ご案内

1.調査目的

「ポリスチレン」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
(1) どの関連企業にどのような技術の公開があるか、
(2) 各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3) 最近注目する技術は何なのか、
(4) 各企業間の連携状況はどのようになっているか
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集と処理

本調査報告書は、「ポリスチレン」に関する過去10年間 (国内公開日:2001年1月1日~2010年12月31日) に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」 ( (株) 日立情報システムズ 製) を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」 (インパテック (株) 製) を使用した。特許情報公報の総数は16,345件である。

3.報告書の構成

本報告書は、次の三つの部分から構成されている。

  • 1. パテントマップ編
    • A. 全般分析
    • B. 詳細 (出願人、特許分類、キーワード) 分析
      ※キーワード (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出) においては、
      下記3グループの観点からも分析を行った。
      • (1) 添加剤・充填材系キーワード (顔料、界面活性剤など15個)
      • (2) 性質・機能系キーワード (透明、可塑化など12個)
      • (3) 用途系キーワード (自動車・船舶・飛行機、容器・包装など6個)
    • 2. パテントチャート編
    • 3. 総括コメント

4. 本報告書の特徴

  • 「ポリスチレン」に関する技術動向が分かりやすく把握できる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer (添付ソフト) により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際のページ例


目次

はじめに

調査分析結果

1. パテントマップ編

  • A. 全般分析
    • A-1. 全体の技術開発ライフサイクル
    • A-2. 公開件数の推移 (年次と累計)
    • A-3. 出願人数の推移 (年次と累計)
    • A-4. 新規発明者数の推移 (年次と累計)
    • A-5. 新規FIメイングループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-6. 新規FIサブグループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-7. 新規Fターム分類数の推移 (年次と累計)
    • A-8. 出願人別公開件数ランキング (上位100)
    • A-9. 発明者別公開件数ランキング (上位50)
    • A-10. FIメイングループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • A-11. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-12. Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング (上位50)
    • A-13. Fターム分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-14. 1位Fタームテーマコード (4J002) の技術分類別件数 (観点×数字)
    • A-15. 2位Fタームテーマコード (4F100) の技術分類別件数 (観点×数字)
    • A-16. 発明者別公開件数グロスランキング (上位20)
    • A-17. 出願人別参入・撤退状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-18. FIメイングループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位40)
    • A-19. FIサブグループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位40)
    • A-20. Fターム分類別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-21. 出願人別公開件数伸長率 (上位50、件数差10件以上)
    • A-22. FIメイングループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差5件以上)
    • A-23. FIサブグループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差10件以上)
    • A-24. Fターム分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差45件以上)
    • A-25. FIメイングループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差15名以上)
    • A-26. FIサブグループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差29名以上)
    • A-27. Fターム分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差150名以上)
  • B. 詳細 (出願人、特許分類、キーワード) 分析
    • B-1. 上位20出願人比較分析
      • B-1-1. 公開件数比較 (期間着目:2期間+全体)
      • B-1-2. 公開件数の推移 (累計)
      • B-1-3. 共同出願人数の推移 (累計)
      • B-1-4. 新規発明者数の推移 (累計)
      • B-1-5. 新規FIメイングループ分類数の推移 (累計)
      • B-1-6. 新規FIサブグループ分類数の推移 (累計)
      • B-1-7. 新規Fターム分類数の推移 (累計)
      • B-1-8. 新規キーワード数の推移 (累計)
      • B-1-9. 上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
      • B-1-10. 上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
      • B-1-11. 上位20Fターム分類との公開件数相関
      • B-1-12. 添加剤・充填材系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-13. 性質・機能系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-14. 用途系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-15. 添加剤・充填材系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-16. 性質・機能系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-17. 用途系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-18. 公開件数占有率
      • B-1-19. 公開件数の伸びと1位Fターム分類[4F100BA02]に関する構成率比較
      • B-1-20. 発明者数*FIサブグループ分類数の比較
    • B-2. 上位5出願人個別分析
      • B-2-1-*. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-2-*. Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-3-*. FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-2-4-*. Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-2-5-*. FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
      • B-2-6-*. キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
      • B-2-7-*. 独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
      • B-2-8-*. 独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-9-*. 共同出願人との連携 注:*は、上位5出願人が該当。
    • B-3. JSR、カネカ2社分析析
      • B-3-1. 2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移 (年次)
      • B-3-2. 2社のJSR上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
      • B-3-3. 2社のカネカ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
      • B-3-5. 2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
      • B-3-6. 2社のFターム分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
      • B-3-7. JSRの公開件数伸長率変遷
      • B-3-8. カネカの公開件数伸長率変遷
      • B-3-9. 2社とFターム分類 (上位20) との公開件数相関
      • B-3-10. Fターム分類別公開件数グロスランキング (上位20)
    • B-4. 上位特許分類分析
      • B-4-1. FIメイングループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
      • B-4-2. FIサブグループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
      • B-4-3. FIメイングループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-4-4. FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-4-5. FIメイングループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-6. FIサブグループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-7. FIメイングループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-8. FIサブグループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-9. FIメイングループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
      • B-4-10. FIサブグループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
      • B-4-11. Fターム分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
    • B-5. 特定特許分類分析
      • B-5-1. 特定FIサブグループ分類の公開件数の推移 (年次)
      • B-5-2. 特定Fターム分類の公開件数の推移 (年次)
      • B-5-3. 特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移 (年次)
      • B-5-4. 特定Fターム分類の新規出願人数の推移 (年次)
      • B-5-5. 特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移 (累計)
      • B-5-6. 特定Fターム分類の新規発明者数の推移 (累計)
      • B-5-7. 特定FIサブグループ分類C08L101/00の公開件数伸長率変遷
      • B-5-8. 特定FIサブグループ分類B32B27/30の公開件数伸長率変遷
      • B-5-9. 特定Fターム分類4F100BA02の公開件数伸長率変遷
      • B-5-10. 特定Fターム分類4J002BC03.1の公開件数伸長率変遷
      • B-5-11. 特定FIサブグループ分類C08L101/00の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-12. 特定FIサブグループ分類B32B27/30の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-13. 特定Fターム分類4F100BA02の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-14. 特定Fターム分類4J002BC03.1の出願人別公開件数ランキング (上位50)
    • B-6. キーワード分析
      • B-6-1. キーワード別公開件数ランキング (上位100)
      • B-6-2. キーワード別出現・消失状況 (最近200、公開件数10件以上)
      • B-6-3. キーワード別公開件数の伸長率 (上位50、件数差36件以上)
      • B-6-4. 添加剤・充填材系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-5. 性質・機能系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-6. 用途系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-7. 添加剤・充填材系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-8. 性質・機能系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-9. 用途系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-10. 添加剤・充填材系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-11. 性質・機能系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-12. 用途系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-13. 添加剤・充填材系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-14. 性質・機能系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-15. 用途系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-16. 添加剤・充填材系キーワードと性質・機能系キーワードの公開件数相関
      • B-6-17. 添加剤・充填材系キーワードと用途系キーワードの公開件数相関
      • B-6-18. 性質・機能系キーワードと用途系キーワードの公開件数相関

2. パテントチャート編

  • (1). 日産自動車の時系列チャート分析 (2007年~2010年)
  • (2). 富士ゼロックスの時系列チャート分析 (2007年~2010年)
  • (3). 日産自動車の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析 (2007年~2010年)
  • (4). 富士ゼロックスの上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析 (2007年~2010年)

3. 総括コメント

参考資料

  • 資料1 : 出願人統合リスト
  • 資料2 : パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 資料3 : パテントマップ Viewer (添付ソフト) の使い方

出版社

お支払い方法、返品の可否は、必ず注文前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本出版物に関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(出版社への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

体裁・ページ数

A4判 簡易製本 (Viewerソフトウェア添付) 208ページ

ISBNコード

ISBN978-4-904967-58-4

発行年月

2011年8月

販売元

tech-seminar.jp

価格

63,955円 (税別) / 70,351円 (税込)

これから開催される関連セミナー

開始日時
2020/3/4 発泡成形の基礎とトラブル対策 大阪府
2020/3/9 テキストマイニングの進め方と研究開発業務への活用 東京都
2020/3/11 人工知能を活用した研究開発業務の効率化と導入のポイント 東京都
2020/3/19 特許制度における医薬分野の特殊性と製品のライフサイクルマネジメントにおける特許出願戦略の考え方 東京都
2020/3/23 研究者・技術者のためのパテントマップ入門 東京都
2020/3/23 プラスチック/ゴム材料のトライボロジーの基礎と制御・評価 東京都
2020/3/24 材料・部品メーカーにおける共同研究開発の進め方、契約のポイント 東京都
2020/3/24 DTx (Digital therapeutics:デジタル治療) 製薬企業の取組みと知財戦略 東京都
2020/3/24 日本および海外における体外診断薬特許戦略 東京都
2020/3/25 目的によって読み方を変えよう / 特許請求の範囲、しっかり読めますか? 東京都
2020/3/31 レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、データ解釈 東京都
2020/4/9 AI (人工知能) による知財業務の効率化と導入、運用の仕方 東京都
2020/4/15 技術英文契約書作成のポイントと的確な読み方 東京都
2020/4/17 医薬品モダリティのDDS技術と特許戦略 東京都
2020/4/17 本当に進歩性という言葉の意味を理解できていますか? 東京都
2020/4/20 共同研究・開発契約の実務とトラブル対応 東京都
2020/4/22 競合に勝つための医薬特許戦略 東京都
2020/4/23 AI / IoT技術における日本・海外の特許動向と特許化のポイント 東京都
2020/5/22 特許調査・分析、自分でちゃんとできますか? 東京都
2020/5/28 再生医療、遺伝子治療の知的財産戦略 東京都

関連する出版物

発行年月
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/15 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/15 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/1 パテントマップの全知識 (増刷改訂版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/11/26 エンプラ市場の分析と用途開発動向 2013
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書