技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

カーナビゲーション 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)

特許情報分析 (パテントマップ) から見た

カーナビゲーション 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)

~注目技術別動向予測シリーズ~

概要

本調査報告書は、カーナビゲーションに関するパテントマップ、パテントチャートを作成し、技術開発動向、最近の注目技術など具体的なデータを提供しております。
カーナビゲーション 技術開発実態分析調査報告書の書籍版 もご用意しております。

ご案内

1. 調査目的

カーナビゲーションを取り巻く市場や技術環境は目まぐるしく変化しており、競争に打ち勝つにはどの部分に焦点を絞り込むべきか、どの分野が着目されているかなど、一歩先を行く開発戦略は必要となる。調査報告書はこうした要求に応えるために技術戦略上の基礎データを提供することが目的である。

2. 特許情報の収集方法

平成10年 (1998年) から平成19年 (2007年) までの10年間に公開された公開特許が対象で、情報の総数は14,891件である。マップ作成にはパテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」 (インパテック (株) 製) を使用した。

3. 報告書の構成

  • 1. 書誌データによる分析 (過去10年)
    • A. ランキング分析 (リスト)
    • B. 時系列分析
    • C. ニューエントリ・リタイアリ分析
    • D. 上位出願人と分類の関係分析
    • E. 上位出願人のユニークな技術分析
  • 2. 技術開発の概説
  • 3. 技術データの分類体系
  • 4. 技術データによる分析 (最近公開の528件)
    • F. 技術分類分析
      • F-1 技術分類別公開件数ランキング
      • F-2 技術分類相互の公開件数相関
      • F-3 上位40出願人と技術分類の公開件数相関
  • 5. 今後の技術開発動向の予測
    • 高い関心を示す技術対象
    • 重点が置かれる課題
    • 着目される技術内容
    • 多種多様な解決手段
    • その他

パテントマップ実例、本文中の実際のページ例

目次

1. 書誌データによる分析

  • A. ランキング分析 (リスト)
    • 1. 出願人別公開件数ランキング (上位200)
    • 2. FI サブクラス分類別公開件数ランキング (上位100)
    • 3. FI メイングループ分類別公開件数ランキング (上位100)
    • 4. FI サブグループ分類別公開件数ランキング (上位100)
    • 5. Fターム テーマコート゛分類別公開件数ランキング (上位100)
    • 6. Fターム分類別公開件数ランキング (上位300)
  • B. 時系列分析
    • B-1. 上位50出願人別公開件数の推移 (最近10年)
    • B-2. 上位40 FI サブクラス筆頭分類別公開件数の推移 (最近10年)
    • B-3. 上位40 FI メイングループ筆頭分類別公開件数の推移 (最近10年) )
    • B-4. 上位40 FI サブグループ筆頭分類別公開件数の推移 (最近10年)
    • B-5. 上位40 Fターム テーマコード筆頭分類別公開件数の推移 (最近10年)
    • B-6. 上位100 Fターム筆頭分類別公開件数の推移 (最近10年)
  • C. ニューエントリ・リタイアリ分析
    • C-1-1. 出願人別参入・撤退状況 (最初40)
    • C-1-2. 出願人別参入・撤退状況 (最近40)
    • C-2-1. FI サブクラス分類別出現・消失状況 (最初40)
    • C-2-2. FI サブクラス分類別出現・消失状況 (最近40)
    • C-3-1. FI メイングループ分類別出現・消失状況 (最初80)
    • C-3-2. FI メイングループ分類別出現・消失状況 (最近80)
    • C-4-1. FI サブグループ分類別出現・消失状況 (最初120)
    • C-4-2. FI サブグループ分類別出現・消失状況 (最近120)
    • C-5-1. Fターム テーマコード分類別出現・消失状況 (最初80)
    • C-5-2. Fターム テーマコード分類別出現・消失状況 (最近80)
    • C-6-1. Fターム分類別出現・消失状況 (最初200)
    • C-6-2. Fターム分類別出現・消失状況 (最近200)
  • D. 上位出願人と分類の関係分析
    • D-1. 上位40出願人と上位20 FI サブクラス筆頭分類の公開件数相関
    • D-2. 上位40出願人と上位20 FI メイングループ筆頭分類の公開件数相関
    • D-3. 上位40出願人と上位20 FI サブグループ筆頭分類の公開件数相関
    • D-4. 上位40出願人と上位20 Fターム テーマコード筆頭分類の公開件数相関
    • D-5. 上位40出願人と上位60 Fターム筆頭分類の公開件数相関
  • E. 上位出願人のユニークな技術分析
    • E-1. * 独自FI サブクラス分類別公開件数ランキング
    • E-2. * 独自FI メイングループ分類別公開件数ランキング
    • E-3. * 独自FI サブグループ分類別公開件数ランキング
    • E-4. * 独自Fターム テーマコード分類別公開件数ランキング
    • E-5. * 独自Fターム分類別公開件数ランキング (上位100)
    • E-6. * 独自キーワード別公開件数ランキング (上位200)
      (「*」は、上位5出願人 (デンソー、松下電器産業、アルパイン、アイシン・エィ・ダブリュ、日産自動車) が該当)

2. 技術開発の概説

  • 2-1. 出願人の概況
  • 2-2. 公開技術の概況

3. 技術データの分類体系

4. 技術データによる分析

  • F. 技術分類分析
    • F-1. 技術分類別公開件数ランキング
      • F-1-1. ~F-1-9 [A~I]技術分類別公開件数ランキング
    • F-2. 技術分類相互の公開件数相関
      • F-2-1. ~F-2-36 [A~I]技術分類相互の公開件数相関
    • F-3. 上位40出願人と技術分類の公開件数相関
      • F-3-1. ~F-3-9 上位40出願人と[A~I]技術分類の公開件数相関

5. 今後の技術開発の動向の予測

  • 高い関心を示す技術対象
  • 着目される技術内容
  • 重点が置かれる課題
  • 多種多様な解決手段
  • その他

参考資料

  • 1. FI サブクラス分類リスト
  • 2. FI メイングループ分類リスト
  • 3. FI サブグループ分類リスト
  • 4. Fターム テーマコード分類リスト
  • 5. Fターム分類リスト
  • 6. 出願人統合リスト
  • 7. パテントマップの種別と見方

出版社

お支払い方法、返品の可否は、必ず注文前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本出版物に関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(出版社への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

体裁・ページ数

CD-ROM 203ページ

発行年月

2008年4月

販売元

tech-seminar.jp

価格

22,556円 (税別) / 24,360円 (税込)

本CD-ROMには、対象公開特許情報データは添付されません。
対象公開特許情報データは カーナビゲーション 技術開発実態分析調査報告書の書籍版 に付属しております。

これから開催される関連セミナー

開始日時
2019/1/31 アジア主要国の薬事制度・知的財産の実際と日本との相違点 東京都
2019/2/5 セット分解でみるADAS, Cluster, Head Up Display, etc. 東京都
2019/2/12 パテントマップを用いた知財戦略の策定方法 京都府
2019/2/13 トラブル事例に学ぶ大学との共同研究開発とその契約実務 東京都
2019/2/13 車載・曲面・可撓性パネルに求められる素材と技術動向 東京都
2019/2/15 新規分野参入の為の特許調査の仕方 東京都
2019/2/15 共同研究・共同開発において知っておくべき基礎知識と契約の実務 東京都
2019/2/18 先発品企業のためのジェネリック対抗の落とし穴と製品マネジメント戦略 東京都
2019/2/19 車載電子製品・部品における放熱・耐熱技術と将来動向 東京都
2019/2/19 医薬品ライフサイクルマネジメントのための特許の基礎知識と戦略的活用 東京都
2019/2/20 AI / IoT技術における日本・海外の特許動向と特許化のポイント 東京都
2019/2/21 車載電子機器の放熱、封止技術 東京都
2019/2/25 研究者・技術者のためのパテントマップ入門 東京都
2019/2/25 車載カメラにおける画像認識技術のポイントと自動運転・自動駐車・周辺監視への応用 東京都
2019/2/26 他社特許の分析方法と自社特許の強化方法 東京都
2019/2/26 目的によって読み方を変えよう 特許請求の範囲、しっかり読めますか? 東京都
2019/2/27 ディスプレイ用光学フィルムの技術動向と開発のポイント 東京都
2019/2/27 IMU (慣性装置) の基礎と応用 東京都
2019/2/28 ウェアラブルデバイス / センシングの基礎知識・開発技術動向と今後の応用展開 東京都
2019/3/6 コネクテッドカーの展望と求められるセキュリティ対策 東京都

関連する出版物

発行年月
2018/11/30 EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2018/10/5 車載用デバイスと構成部材の最新技術動向
2017/8/10 車載テクノロジー関連製品・材料の市場動向
2016/2/26 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/1 パテントマップの全知識 (増刷改訂版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書