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技術者のための英語プレゼンテーションの実践ノウハウ

あなたの英語プレゼンが劇的に変わる

技術者のための英語プレゼンテーションの実践ノウハウ

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年5月19日〜25日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、研究者・技術者が英語でプレゼンを行う際に役立つ、実践的かつ即効性のあるノウハウを事例を交え解説いたします。
理想的な英語表現を追求するのではなく、現場で確実に伝えるための構成パターン、スライド作成法、決まり文句、質疑応答の切り抜け方などを具体例とともに紹介いたします。

開催日

  • 2026年5月12日(火) 10時00分16時00分

受講対象者

  • 内容知識には自信があるが大勢のまえで英語で発表することが初めての研究者・技術者
  • 過去、海外での英語発表で悔しい思いをされた方で今後の対処法を準備したい研究者・技術者
  • 従来の英語プレゼンセミナーでなく速習できる現場サバイバル教育をめざす社員教育部門の方
  • 現地法人への講習会を急に言い渡されてプレゼンの常識を短時間で知りたい方
  • 日本人とは違う角度で質問される際のうろたえない会場現場での対処方法を知りたい方

修得知識

  • 学会発表や新製品説明会など、大勢のまえで英語でプレゼンの基本中の基本知識
  • 国際的に通用するプレゼン内容の構成とスライド作りのパターン常識
  • 紹介されたとき、スライドを説明する、質問を再度確認する、といった場面の決まり文句
  • 何ともならずフリーズしそうな時にとにかくこれをしゃべって切り抜ける方法
  • 予期せぬプレゼントラブルへの備えなど、野戦を生き残るちょっとした知識 など

プログラム

 このセミナーは、世に溢れる英語やプレゼンの専門家による、美しい理想的な英語によるプレゼンを目指すものではありません。普段の業務で忙殺される企業エンジニアが急遽、大勢外国人のまえで英語で発表することになったときの緊急対処法を説くものです。
 講師が経験した30年余りの、米国大学院留学、新製品説明会、現地技術者講習会、国際学会発表、大学での英語発表法授業などの豊富な経験を集大成し「これで突破」という方法を伝えます。長年のノウハウを端的にまとめた、講師オリジナルの「英語パワポテンプレート集」、「英語プレゼン決まり文句集」もきっと特急で対処したい方には有用だと思います。
 それでも発表会場では予期せぬことが次々と起こるものです。それらに何とか対応して生き残る野戦サバイバルともいえる対処法を膨大な失敗例の中からご紹介します。

  1. 講師の失敗経験
    1. 留学生・技術者・大学教員での失敗
      • 留学生として大学院授業で挫折
      • 技術責任者として新製品説明会で冷や汗
      • 学生を国際学会発表させ沈黙フリーズ多発
  2. スライド・台本の速成パターン
    1. 構成/内容のパターン化
      • 上級プレゼンにこだわらず分かりやすい構成
        • 目的
        • 課題
        • 目標
        • 方法
      • データ
        • 結果
        • まとめ
    2. 一流を狙わず確実に成功する方法を選ぶ
      • スライドに棒読みセンテンスを埋込む切札
      • 写真、イラスト、比較表、グラフで勝負
    3. 「パワポテンプレート」と「プレゼン決り文句集」
      • 講師の経験から超初心者サンプル集紹介
  3. スライド・台本の例題デモとその解説
    1. 例題設定
      • 目的、役柄、聴衆、会場をパワポ作成前に設定
    2. 「パワポテンプレート集」によるパワポ作成デモ
      • 最初にまずい例を示し受講生とともに改良していく
    3. 「プレゼン決まり文句集」による台本作成デモ
      • 各スライドに冒頭の決まり文句を設定する
      • スライドに埋め込んだセリフ文を棒読みでOK
  4. 質疑応答を乗り切るためのポイント
    1. 質問想定と自然体
      • いくら想定しても質問は意外な観点で訊かれる
    2. 質問聞きとりのポイントとフリーズ対策
      • 質問者の世辞 (前置き) と質問を聴き分けるコツ
      • 質問の訊き返しや沈黙を回避する決まり文句
  5. 講師による模擬プレゼンデモと実践ノウハウ
    1. 英語プレゼン全般において注意すべきポイント
      • 声量・速さ、単純さ、決まり文句、ポインタ動き
      • 聴かせる時間と目視させる時間
    2. 質疑応答を乗り切るためのポイント
      • 司会者・発表者・質問者のやりとり
      • 度胸、声量、単純さ、キーワード
    3. 現場ハプニングへの対処
      • パワポ忘れ、文字化け、時間変更、体調不良
  6. まとめ・質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月19日〜25日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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