技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、FT-IRを正しく使用し、得られたスペクトルを正しく解析するために必要な基礎知識の習得を目的としております。
赤外分光法の基礎、スペクトルの解析とデータ処理方法、顕微測定を含むFT-IRの測定方法と適用可能な試料形態、サンプリング時のコツと失敗例、実際のアプリケーション事例を通じて、試料に応じた測定装置・測定法の選択からスペクトルの正しい理解・評価について詳解いたします。
FT-IRは赤外分光法という原理を用いた分析装置であり、FT – IRを用いた分析は、化合物の定性・定量ができるという特性から異物分析・品質管理・開発評価などに広く用いられている。また、金属以外の試料であれば、無機物・有機物問わず何らかの特徴的な情報が得られるため、FT – IRが有効な試料は数多くある。しかし、FT – IRの測定法は試料に応じて選択する必要があり、得られるスペクトルも測定法により異なる特徴がある。
本講座では、FT-IRを正しく使用し、得られたスペクトルを正しく解析するために必要な基礎知識の習得を目的とする。
赤外分光法の基礎、スペクトルの解析とデータ処理方法、顕微測定を含むFT-IRの測定方法と適用可能な試料形態、サンプリング時のコツと失敗例、実際のアプリケーション事例などの紹介を通じて、試料に応じた測定装置・測定法の選択からスペクトルの正しい理解・評価までを行うことができる知識を習得する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | 高分子材料の物性分析、分子構造解析技術の基礎と材料開発、物性改善への応用 | オンライン | |
| 2026/3/4 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/3/6 | XPSの基礎と測定・解析テクニック | オンライン | |
| 2026/3/16 | 高分子材料の物性分析、分子構造解析技術の基礎と材料開発、物性改善への応用 | オンライン | |
| 2026/3/23 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 近赤外分光法 (NIRS) の基礎とスペクトル解析 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 化学反応型樹脂の硬化率・硬化挙動の測定・評価法 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 近赤外分光法 (NIRS) の基礎とスペクトル解析 | オンライン | |
| 2026/4/28 | 基礎から学ぶラマン分析による異物解析 | オンライン | |
| 2026/4/30 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/5/20 | FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性 | オンライン | |
| 2026/5/27 | バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 | オンライン | |
| 2026/5/29 | FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性 | オンライン | |
| 2026/6/10 | バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/2/28 | ラマン分光 スペクトルデータ解析事例集 |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |