技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

PFAS規制と代替品開発の動向・展望

PFAS規制と代替品開発の動向・展望

オンライン 開催

視聴期間は2024年8月22日〜9月5日を予定しております。
お申し込みは2024年9月3日まで承ります。

概要

本セミナーではPFASの特徴、規制、健康や環境への影響を紹介するとともに代替材料の開発動向やPFASを用いた製品の設計思想の見直しで、PFASより劣ってしまう代替品の製品性能を補う事例なども紹介いたします。

配信期間

  • 2024年9月3日(火) 13時00分2024年9月5日(木) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2024年9月3日(火) 13時00分

受講対象者

  • フッ素・PFASを含有する材料メーカやその材料のユーザの方
  • 製品含有化学物質についての法規制に対応している方
  • PFASについての情報収集をしている方、最新動向をおさえたい方
  • PFAS代替技術の研究開発に従事している方
  • PFASを用いた製品設計をされている方

修得知識

  • PFASの基礎知識と概況
  • PFASを巡る国内外の関連規制
  • PFASを巡る各国の企業対応状況
  • PFAS代替技術や代替品に関する研究開発動向
  • PFAS問題についての講師の私見・展望 等

プログラム

 PFAS (パーフルオロアルキル物質、及びポリフルオロアルキル物質) は、フッ素化炭素鎖の存在を特徴とする合成物質です。PFASは、撥油性、撥水性、耐熱性、低表面張力等のユニークで有用な特性で知られており、様々な産業用途で利用されている物質です。ただし、PFASには環境及び人体の安全性に関する懸念点があります。
 本セミナーではPFASの特徴、規制、健康や環境への影響を紹介するとともに代替材料の開発動向やPFASを用いた製品の設計思想の見直しで、PFASより劣ってしまう代替品の製品性能を補う事例なども紹介します。

  1. 会社紹介
  2. PFASとは?
    1. PFASの特徴
    2. 活用シーン
  3. PFASの懸念点
    1. 環境汚染
    2. 生物への影響
    3. 健康への懸念
    4. 規制措置
  4. PFAS規制措置と各国の対応状況
  5. 代替技術や代替品の研究開発動向
    1. バイオベース
    2. フッ素を含まない素材ベース
    3. 高度材料工学
  6. 製品設計見直しによる代替品性能向上
  7. 留意点
    1. サプライチェーンの透明性
    2. 情報共有
    3. 継続的な監視とコンプライアンス
    4. AIやデジタルツインを用いた研究開発の加速
    5. その他

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年8月22日〜9月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/21 化学物質管理の国内外規制と事例に基づくリスク回避のポイント オンライン
2026/1/21 日欧米における化学物質に関する主要規制の最新動向 (2026年度版) オンライン
2026/1/22 化学物質管理の国内外規制と事例に基づくリスク回避のポイント オンライン
2026/1/23 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/26 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/26 製品・材料および環境中におけるPFAS分析の実務と留意点 オンライン
2026/1/28 フッ素フリー表面処理材料の開発動向とその特性評価 オンライン
2026/1/28 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/1/30 国内外化学物質規制の2027年以降の予測と実務対応のポイント オンライン
2026/2/4 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/4 どんどん必要になる「グリーン調達」実践講座 オンライン
2026/2/5 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/6 日欧米における化学物質に関する主要規制の最新動向 (2026年度版) オンライン
2026/2/6 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/2/10 国内外化学物質規制の2027年以降の予測と実務対応のポイント オンライン
2026/2/13 PFAS規制の最新動向と企業がとるべき実務対応策 オンライン
2026/2/16 PFAS規制の最新動向と企業がとるべき実務対応策 オンライン
2026/2/17 顔料に関わる化学法規制と実務対応の最新動向 オンライン
2026/2/25 PFAS対策における分解・除去技術の開発と応用 オンライン
2026/2/26 PFAS対策における分解・除去技術の開発と応用 オンライン