技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2023年7月27日 10:30〜12:00)
有機溶剤の使用、リサイクルの現状 (過去の事例) を示し、現状の蒸留技術と膜分離技術の協業への期待を示す。
(2023年7月27日 13:00〜14:30)
膜分離法は非加熱の分離プロセスであり省エネルギー・低コストとなることから水処理をはじめとした様々な分野で実用化されている。一方で、有機溶剤で使用できる分離膜はこれまでほとんど無かったことから、有機溶剤系のプロセスではいまだに蒸留等のプロセスが使用されている。
ユニチカ株式会社は、有機溶剤に耐性を有する中空糸分離膜「WINSEP®」の開発に成功した。本講座では耐有機溶剤性分離膜の特徴や分離事例などを解説する。
(2023年7月27日 14:45〜16:15)
MOFはゼオライトと同様、結晶性多孔体であり、そのナノ空間は高い規則性と均一性が担保されているため、結晶間に空隙の存在しない (緻密な) 膜を作製すれば分子ふるい作用による膜分離が期待できる。
本講座では、MOF膜の製膜事例とその分離性能ついて概説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/11 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/21 | 細孔分布測定におけるガス吸着法・水銀圧入法の測定と解析手法 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 遠心分離機 (ディスク型/デカンタ型) の選定方法、設計要件、プロセス適用事例 | オンライン | |
| 2026/5/27 | ガス分離膜の細孔径・ガス透過性評価手法とシリカ系多孔膜によるCO2分離技術 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/29 | 化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 遠心分離機 (ディスク型/デカンタ型) の選定方法、設計要件、プロセス適用事例 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 細孔分布測定におけるガス吸着法・水銀圧入法の測定と解析手法 | オンライン | |
| 2026/6/8 | 分離膜の基礎、性能と膜分離プロセスの開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/10 | ガス分離膜の細孔径・ガス透過性評価手法とシリカ系多孔膜によるCO2分離技術 | オンライン | |
| 2026/6/10 | ガス吸着等温線測定による多孔性材料のBET比表面積・細孔分布評価の基礎 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/11 | ガス吸着等温線測定による多孔性材料のBET比表面積・細孔分布評価の基礎 | オンライン | |
| 2026/6/12 | 化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 分離膜の基礎、性能と膜分離プロセスの開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 金属有機構造体 (MOF) の合成・ガス分離の基礎と様々な応用技術 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 化学プラントの蒸留塔における運転安定化とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 金属有機構造体 (MOF) の合成・ガス分離の基礎と様々な応用技術 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 化学プラントの蒸留塔における運転安定化とトラブル対応 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |