技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
多様化する顧客の要求に応えるために、また、潜在ニーズにフィットさせるために、あらゆる分野でイノベーションが求められています。それはとりもなおさず、製品・サービス・技術の「質」を高めることです。とはいうものの、簡単なことではありません。
どんな仕事でも、使えるリソース (人材・設備・資金・情報・時間) には限りがあります。このような制約条件の中で解決策を探そうとすると、思考が袋小路に入り込んで身動きが取れなくなることがあります。また、担当業務が細分化し専門性が高まるにつれて、物事を深めることや本質を追究することに傾注してしまい、必死に取り組む姿勢が、かえって自らの視野を狭めてしまうことに気が付きにくくなるでしょう。
この講座は、思考の視野を拡げるラテラルシンキングを中心に学び、演習を通して実践力を身につけることを狙いとしています。
ラテラルシンキングは、第一にアイデアの「量」を増やすことに焦点を当てます。まずはラテラルシンキングの特徴や具体的な考え方を身につけ、さらに、多くの演習を通してラテラルシンキングのコツをつかみます。一方、アイデアを大量生産するだけでは不十分です。上述のように、現実世界ではアイデアの「質」を高めることが必須だからです。生み出した数多くのアイデアをカテゴライズし、優先順位をつけ、ひとつひとつ丁寧に検証しながら、成功 (実現) 確率を高めなくてはなりません。
そこで本講座では、ラテラルシンキングとロジカルシンキング、クリティカルシンキングの特徴を比較解説し、それぞれの長所を組み合わせた演習を通して、ラテラルシンキングの実践力を高めていきます。みなさんの成果の質を高めるヒントを、ぜひつかんでください。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/16 | AI×他社特許分析と強い特許の取得実務 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク | オンライン | |
| 2026/3/17 | AI×他社特許分析と強い特許の取得実務 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 研究開発を動かす「ボトムアップ・リーダーシップ」とテーマ創出 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/26 | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | オンライン | |
| 2026/3/27 | パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 | オンライン | |
| 2026/3/30 | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 新規事業創出のための多量のアイデア発想法と技術ロードマップの作成、技術・事業・知財戦略の実践 | オンライン | |
| 2026/4/13 | パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 革新的新商品・技術、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想法 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント | オンライン | |
| 2026/5/27 | 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |