実習・演習で学ぶ
利益を生み出すための原価計算の活用法
~「時間単価計算」と「限界利益計算」の正しい使い分け~
東京都 開催
会場 開催
演習付き
概要
本セミナーでは「時間単価計算」と「限界利益計算」を正しく活用し、利益を生み出す実践知識について、400社以上のコンサルティング実績をもつ講師が基礎から実習・演習を交えて解説いたします。
開催日
-
2019年6月14日(金) 10時00分
~
17時00分
修得知識
- 時間単価を使った原価計算方法
- 限界利益を使った原価計算方法
プログラム
原価計算には「時間単価を使った原価計算」と「限界利益を使った原価計算」の2種類があります。 元々この2つは目的によって使い分ける必要があります。しかし、全ての判断を「時間単価を使った原価計算」で行うため、『受注すべき製品を受注しないことで経営が悪化した』という企業が多く見られます。
このセミナーでは、2つの原価計算の方法とその使い分け方を、「玩具を使った実習と演習問題」で紹介します。
- 原価計算の基礎
- 様々な原価 (材料費、労務費、外注費、減価償却費など)
- 原価計算の目的
- 原価計算の基礎
- 会社の利益と製品原価の関係
- 時間単価 (賃率) を使った原価計算 (現具を使った実習中心)
- 時間単価を使った原価計算で見積価格を決める
- 時間単価を使った原価計算のプロセス
- 前年の製造実績から時間単価を決める
- 製品の工程表とBOM (部品構成表) をつくる
- BOMを使って製品原価を計算する
- 限界利益を使った原価計算 (演習問題中心)
- 受注生産型企業が時間単価を使うのはとても危ない
- 限界利益とは? (粗利、営業利益との違い)
- 限界利益の計算方法
- 限界利益があれば赤字受注でもかまわない
- 損益分岐点分析では判断を間違える
- 1人当たりの限界利益 (生産性) を改善目標にする
- 目標限界利益を経営目標にする
- 限界利益を使った様々な判断
- 内外作の判断
- 受注可否の判断
- 生産継続の判断
- 設備投資可否の判断
- 経営資源 (金、人材) を集中投下する製品を決める
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
- 他の割引は併用できません。