技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2018年9月10日 10:00~13:30)
造粒物は「サイズと形態」の両方に着目することが大切であり、それぞれの造粒原理/装置には合理的な「粒子範囲」と、「生成しやすい形態」がある。そのことをよく把握し、目的に合った原理/装置とバインダーの選び方、使い方が、大切になる。 本セミナーでは、造粒技術を俯瞰し目的に合った装置およびバインダー選び、バインダーの使い方の一助としたい。 また、透明小型粉体挙動実演モデルを見学し、体感型のセミナーを企画している。
(2018年9月10日 14:30〜15:40)
各種機器分析手法によるLIBの電極バインダの組成・劣化・分布に関して分析データを用いて詳細に解説します。また、電池として性能を知る上での分析技術として、電極活物質の劣化、電極表面SEIおよび内部ガスなどについて、実際に耐久試験を実施した電池で事例を交えご紹介します。
(2018年9月10日 15:50〜17:00)
高分子添加剤の吸脱着は、スラリー中の粒子分散・凝集状態に影響を及ぼす重要な因子の1つです。粒子分散・凝集状態が変われば製品特性が変化するのは明らかで、高分子添加剤の吸脱着を制御することが必要です。本講演ではまず高分子添加剤の吸着量をどのように測定するのかを解説します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/23 | 粉体の付着・凝集・流動メカニズムとその評価、トラブル回避の考え方 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 水系分散における粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 有機溶媒/樹脂中における微粒子・ナノ粒子の分散安定化と応用例 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 粉体流動性の改善、付着制御とハンドリングに向けたトラブル未然防止技術 | オンライン | |
| 2026/7/9 | 粉体流動性の改善、付着制御とハンドリングに向けたトラブル未然防止技術 | オンライン | |
| 2026/7/9 | セラミック粉体プロセスの基礎と高機能セラミックスの創製 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 粉体物性の実用的な測定法および付着・凝集性と流動性の評価 | オンライン | |
| 2026/7/10 | セラミック粉体プロセスの基礎と高機能セラミックスの創製 | オンライン | |
| 2026/7/13 | 粉体物性の実用的な測定法および付着・凝集性と流動性の評価 | オンライン | |
| 2026/7/14 | 水系分散における粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/7/28 | 粉体圧縮プロセスと全固体電池用電極構造の形成メカニズム・解析技術 | オンライン | |
| 2026/7/29 | 粉体圧縮プロセスと全固体電池用電極構造の形成メカニズム・解析技術 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 最適造粒・打錠プロセスの基礎と効率的なスケールアップならびにトラブル対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |