技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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このセミナーは2024年9月に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
オンラインセミナーは、お申し込み日より10営業日間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2025年2月27日まで受け付けいたします。
(収録日:2024年9月19日 ※映像時間:約4時間44分)
本セミナーでは、最新XR機器の構造及びレンズ光学系の光学効率の定量解析、および最新ディスプレイOLEDoSとLEDoSの最新技術及び次世代技術解析を報告いたします。
2024年2月Apple Vision Proが米国で販売開始された。空間コンピューティングのMR機器は高精細4KのOLEDoSの高画質の評価は高いが、価格と重量は課題を残す展開になっている。1月開催のCES2024ではVR/MR/ARの新製品が数多く提案された。VR/MRでは産業用途狙いのSony、Panasonic資本のShiftall、ARはXreal、Vuzixがその代表である。これら機器に搭載されたディスプレイは5月開催のSID2024で性能向上の報告が有った。
これら機器の光学系は、VR/MRではPancake、ARではBirdbath、表面反射回折格子 (SRG) Waveguideが使われている。また、これら機器搭載のディスプレイはVR/MR、ARのBirdbathではOLED on Silicon (OLEDoS) 、AR のWaveguideではLED on Silicon (LEDoS) が目立つ。しかし、ディスプレイ性能向上の指標となる各光学系の光学効率に関しては既存報告の精度は低い。例えば、Birdbathは<50%、Waveguideでは<5〜10%程度である。本セミナーの前半講演では、これら最新XR機器の構造及びレンズ光学系の光学効率の定量解析を報告する。
セミナ – の後半では上記の最新ディスプレイOLEDoSとLEDoSの最新技術及び次世代技術解析を報告する。解析はOLEDoSではSony、エプソン、Cannon、LEDoSではJBD (中国) などの特許公報分析をベースに行っている。OLEDoSについてはApple Vision Proから採用された (と推定する) Micro Cavityによる広再現性化、LEDoSでは次世代の1枚基板カラー化 (現在のLEDoS製品はモノクロ中心) 、技術に焦点を当てた。
最後に、これら技術情報を一旦編集した後に、最新のSID2024での搭載ディスプレイ発表から、競合性の変化を読みとり再度まとめる。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2010/5/1 | '10 LED関連ビジネスの実態と将来展望 |
| 2009/3/15 | 液晶ディスプレイ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
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