技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

繊維強化プラスチックの基礎

Zoomを使ったライブ配信セミナー

繊維強化プラスチックの基礎

~CFRPを中心に / Microsoft Excelのデモで特性予測や設計に関する例題を学ぶ~
オンライン 開催

概要

本セミナーは、CFRPを中心に、繊維強化プラスチックの基礎を体系的に理解し、開発、設計、製造等の業務への活用ができるようになることを目指しております。
繊維強化プラスチックを使いこなす上で重要となる原材料・中間基材の選定、成形方法、耐久性について詳しく解説いたします。
さらに、繊維強化プラスチックとして一般的な熱硬化型だけでなく、生産性が高く、近年使用量が増加している熱可塑型についても基礎事項を解説いたします。

開催日

  • 2021年3月16日(火) 10時30分16時30分

受講対象者

  • CFRP の応用製品に関連する技術者、開発者
    • 自動車
    • 航空機、ヘリコプター
    • 船舶
    • ロケット、航空宇宙機、人工衛星
    • 軍用機
    • リニアモーターカーの車体、内装
    • 太陽電池パネル
    • 風力発電
    • プラント
    • 機械部品
    • 電池部材
    • 電子電気部品
    • 医療機器
    • 住宅・土木・建築材料
    • スポーツ用品 (自転車、釣具、ゴルフ、ラケットなど)
  • CFRP により軽量化、高強度化、振動減衰、耐疲労などを求めている方
  • CFRP に関連する技術者

修得知識

  • 繊維強化プラスチックおよび原材料、中間基材
  • 目標とする性能を実現するための設計の考え方・製造方法・特性試験方法

プログラム

 繊維強化プラスチックは、軽量で機械的特性に優れていることから航空機・乗用車等の輸送機、電機製品、建築・住宅分野等に用途が拡大し、工業材料の中で重要な地位を占めるに至っている。
 本講座は、受講者各位が、CFRPを中心に、繊維強化プラスチックの基礎を体系的に理解し、開発、設計、製造等の業務への活用ができるようになることを目指している。また、繊維強化プラスチックを使いこなす上で重要となる原材料・中間基材の選定、成形方法、耐久性について詳しく解説する。さらに、繊維強化プラスチックとして一般的な熱硬化型だけでなく、生産性が高く、近年使用量が増加している熱可塑型についても基礎事項を解説する。

  1. 繊維強化プラスチックとは (歴史と現状)
    1. 種類と特徴
    2. 用途
  2. 繊維強化プラスチックを構成する原材料
    1. 強化繊維
    2. プラスチック
    3. 添加剤等
    4. 原材料の選定
  3. 繊維強化プラスチック中間基材の設計と製造
    1. 目標とする性能を実現するための中間基材設計方法
    2. 中間基材の製造方法
  4. 繊維強化プラスチック部品
    1. 部品設計の基礎
    2. 材料 (中間基材) の選定
    3. 成形方法
    4. 試験 (初期性能と耐久性)
  5. 繊維強化プラスチック製品
    1. 加工
    2. 接合 (マルチマテリアル化)
    3. 検査
  6. 応用技術
    1. 輸送機分野
    2. 電機分野
    3. 建築分野
    4. エネルギー分野

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 50,600円 (税込)
複数名
: 20,500円 (税別) / 22,550円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,500円(税別) / 22,550円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 61,500円(税別) / 67,650円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,000円(税別) / 101,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,000円(税別) / 151,800円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/12 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 オンライン
2026/3/12 Excelで始める実践データ分析 オンライン
2026/3/12 ICH新ガイドラインに対応する分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践 オンライン
2026/3/13 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン
2026/3/13 開発・生産現場で諸課題を解決に導くデータ駆動型手法 / ディープニューラルネットワークモデル / MTシステムの基礎と応用 オンライン
2026/3/13 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 オンライン
2026/3/13 弾塑性力学の基礎と有限要素法 (FEM) 解析の実務活用 オンライン
2026/3/13 分析法バリデーション 統計解析入門と分析能パラメータの計算法 オンライン
2026/3/16 高分子材料のレオロジー (粘弾性) の基礎と動的粘弾性測定 オンライン
2026/3/16 分析法バリデーション 統計解析入門と分析能パラメータの計算法 オンライン
2026/3/16 Excel・Pythonで学ぶ製造業向けデータ解析と実務への応用 オンライン
2026/3/17 数値実験でビジュアルに理解する「実践的」振動工学 東京都 オンライン
2026/3/17 Excel・Pythonで学ぶ製造業向けデータ解析と実務への応用 オンライン
2026/3/18 高分子材料のレオロジー (粘弾性) の基礎と動的粘弾性測定 オンライン
2026/3/18 車載用プラスチックの基礎から最新状況まで 東京都 会場・オンライン
2026/3/19 ISO 13485:2016が要求する医療機器サンプルサイズの根拠を伴う統計学的手法 (全2コース) オンライン
2026/3/19 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/3/19 ISO 13485:2016の要求事項に有効な統計的手法 オンライン
2026/3/23 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/3/25 経済的リスクを元に算出する「検査基準・規格値と安全係数」決定法 オンライン