技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、それらの情報を統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。
本講座では、既にサイエンス&テクノロジーのセミナー他で医療ビッグデータ/リアルワールドデータのセミナーに参加され、各データの概要、特徴などについての基本的な知識を有されている方、医療データの解析の実務に携わっている方、解析結果に基づいた戦略立案をされている方などを対象に、RWDの解析に関する理解を深めることを目指しています。セミナーの中で実際のデータを用いた解析を体感していただきながら、データの活用法、モデリング、解析における課題などについて実践的に学んでいきます。
本セミナーでは、「実データを使っての演習」を行う箇所がございますので、Excelが使用できるパソコンをご持参ください。
当日は一般に公開されているRWDなどを使用し、データの抽出・加工・解析までを体感して頂く予定のため、ご持参頂くPC環境について、下記条件をご確認ください。
幾つかの有用と思われるオープンデータをご覧頂きつつ、演習に使用するデータを抽出頂く予定です。
会場にはWi-Fi環境がございます。
なお、セキュリティの関係で会場のWi-Fiを使用できない方は、Wi-Fiルーターをご持参ください。
ご用意が難しい場合は、当日USBメモリにてデータを提供致しますので予めお申し出ください
(お申込みの際、通信欄に「データUSBメモリを希望」とご記入ください)
一部オープンデータ以外のデータを使用いたします。
それらについては当日USBメモリにてお渡しします。
なお、USBメモリは回収いたします (データの配布はいたしかねます)
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | 医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 臨床試験におけるプロトコル作成と試験デザインの実務ポイント | オンライン | |
| 2026/9/30 | 生成AIを活用したPythonによる化学プロセス計算の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 安定性試験への応用 | オンライン | |
| 2026/9/30 | プロセスバリデーションと品質年次照査への応用 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 直交表実験入門 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 中分子医薬品開発にむけた大規模シミュレーションおよび機械学習 (AI) 技術の活用 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 疲労破断しないねじ・ボルト締結体の設計実務とゆるみ対策講座 | オンライン | |
| 2026/10/1 | オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際 | オンライン | |
| 2026/10/1 | 日本薬局方における常識と第十九改正日本薬局方 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 医薬品開発・薬事戦略・事業計画のポイント | オンライン | |
| 2026/10/2 | 第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 | オンライン | |
| 2026/10/5 | バリデーションとの関係を中心とした試験方法の技術移転実施手順とドキュメント作成/評価判定 | オンライン | |
| 2026/10/5 | R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止 | オンライン | |
| 2026/10/5 | 臨床試験におけるICH E8 (R1), E6 (R3) 改訂に準拠した品質管理 (Quality by Design) 実装のポイント | オンライン | |
| 2026/10/5 | 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント | オンライン | |
| 2026/10/6 | GMP入門講座 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント | オンライン | |
| 2026/10/6 | 製造サイトにおけるデータインテグリティの実務対応のポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/8/3 | 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/7/10 | 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/7/5 | 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針 |
| 2011/7/1 | コンピュータバリデーション実施の手引き |
| 2011/5/26 | 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編) |
| 2011/5/25 | 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション |
| 2011/4/20 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座 |
| 2011/1/28 | 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応 |
| 2011/1/25 | 供給者監査実施のノウハウと注意点 |
| 2010/12/1 | 「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応準備の手引き |
| 2010/11/29 | FDA Part11査察再開と欧州ANNEX11要求対応 |
| 2010/11/25 | EDC適合性調査と医療機関事前対応 |
| 2010/8/20 | 3極GMP査察対応シリーズ |
| 2010/5/27 | CMCレギュレーションとドラッグマスターファイル(DMF)作成入門 |
| 2010/4/20 | 高血圧対応製品の研究開発動向と市場分析 |
| 2009/6/5 | 非GLP/GLP試験・医薬品製造の国内・海外委託と適合性調査対応 |
| 2009/2/23 | 社内監査の手引き |
| 2009/2/10 | 臨床試験におけるEDCに関する信頼性調査への対応実践講座 |
| 2007/3/16 | 臨床開発におけるER/ESの活用とコンピュータシステムバリデーション実践書 |