最新ディスプレイ技術トレンド
~液晶(TFT-LCD)と有機EL(OLED)ディスプレイの進化~
東京都 開催
会場 開催
開催日
-
2019年11月22日(金) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- ディスプレイに関連する技術者
- デバイス、プロセス、材料開発技術者
- 関連のビジネス企画・マーケティング担当者
修得知識
- FPD産業の現状と今後の動向
- TFT – LCD vs AMOLED
- 車載用ディスプレイ動向
- In – Cell偏光板
- TFT – LCDの新たな応用
- 高機能フィルムRtoRプロセス
- OLED材料
- SID2018やIDW2017、インターネプコン2018等での公開情報
プログラム
国内外の学会 (SID,IDW,応用物理学会等) 及び展示会 (SID,ファインテクなど) から得たディスプレイのデバイス、プロセス、部材および製造装置等の最新技術を分かり易く紹介します。単に最新技術の羅列ではなく、原理など普遍的な事項もご理解いただけるよう解説し、得た知識が業務に役立つ知恵となるように紐解きます。
講演者は、ディスプレイのR&Dから事業立ち上げおよび量産を長年経験しました。最新技術を過去の経験から「温故知新」をもとに切り込みます。
- ディスプレイの最新技術動向
- 最近実用化された新技術の概要
- SID2019展示会に見る最新技術
- 技術ロードマップ
- 没入感とディスプレイパラメーター
- Ambient Contrast Ratio
- Moving Picture response Time
- Color Volume
- TFT-LCD,AMOLEDおよびマイクロLEDの特性と製造比較
- 進化を続ける TFT-LCD
- 8k TFT-LCD TVと駆動TFT技術
- 有機TFT駆動フレキシブルTFT-LCD
- 反射型フルカラーTFT-LCD
- 量子ドット技術の応用
- OLED の進展を支える高機能材料と製造技術
- 発光材料
- 基板材料 (カバー材料、フォーダブル対応など)
- 反射防止材料と製造技術
- 封止材料
- 車載用HMIデバイスと進展を支える高機能材料
- 車載用は民生用途似て非なり
- 低反射化技術と材料
- 電子ミラーと材料
- まとめ
講師
鵜飼 育弘 氏
Ukai Display Device Institute
代表
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 47,020円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
- 他の割引は併用できません。