最新ディスプレイ技術トレンド
~SID2017/IDW2017の発表から技術動向を読み解く~
京都府 開催
会場 開催
開催日
-
2018年2月15日(木) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- ディスプレイに関連する技術者
- デバイス、プロセス、材料開発技術者
- 関連のビジネス企画・マーケティング担当者
修得知識
- ディスプレイの最新技術動向の把握
- 新規ディスプレイの開発背景、原理など、基本的な技術の習得
- 新技術を支える生産技術、装置、部材の動向把握
- 知識から知恵に如何に転換するかのスキル
プログラム
ディスプレイ関連のセミナーは様々な機関で行われている。しかし、そのほとんどは、実践に基づくものではなく、上面の話がほとんどである。したがって、ディスプレイ産業および学会の健全な発展を目的としたものとは言えない。
本セミナーでは、ディスプレイ学業界に数十年携わった講演者が、明日からのビジネスを構築する上で糧となる情報を提供し、業務に生かせる知恵の創出の手助けとなればと願う。
- TFT – LCD技術の新潮流
- 没入感とは
- 高コントラスト化技術
- 広色域化技術 (量子ドットを用いたカラーフィルタ)
- In – Cell偏光板
- 偏光板とは
- In – cell化の目的
- 東京農工大の取り組み
- 東北大とポラテクノの取り組み
- 配向膜不要 (自己配向) 技術
- 直射日光下での視認性改善技術
- フレキシブルディスプレイ
- 現状のフレキシブルOLEDの製造と課題
- フレキシブルディスプレイ比較
- フレキシブルディスプレイ用基板
- 有機半導体
- 生産方式としてのロール・ツ・ロール (R2R) 方式
- R2R対応生産装置
- 開発事例
- 温故知新:LCDの技術推移から学ぶ
- 車載用デバイス
- 車載用と民生用との違い
- 車載用ディスプレイの動向
- 車載用タッチパネルの動向
- 車載用デバイスに求められる構成部材
- 新規ユーザーインターフェース
- マイクロLED
- マイクロLEDとは
- 技術課題と展望
- 量子ドットLED
- 量子ドットLEDとは
- 技術課題と展望
- 国際会議の基調講演
- SID2017 TFT – LCD vs. AMOLED
- IDW2017モバイル用ディスプレイ技術動向
- 中国におけるAMOLED
- まとめ
講師
鵜飼 育弘 氏
Ukai Display Device Institute
代表
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
- 他の割引は併用できません。