技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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粉体は固体の大きさを小さくした集合体である。固体塊の有する欠点を解消できるものの、同時に新たに生じた欠点も有している。
その主なものは流動性の低下である。流動性の低下は計量、充填、混合などの操作の効率を低下させるばかりでなく、固結、変質などの問題を引き起こす原因ともなる。
固結はプロセス効率の低下、製品品質の低下、自動化への障害などをもたらす。この現象は、単に粉体の物性、特性だけによるものではなく、環境などの諸条件が重なって発生するため、そのメカニズムは複雑である。
また、対策に当たっては十分な原因追求が行われることは少なく、経験に基づき個々に現場対応で行われることが多い。そのため、情報の蓄積は非常に少なく、ある程度、基本的なメカニズムは解明されているものの、有効な予防策を採れないまま、同様のトラブルを繰り返しているのが実状であると思われる。
トラブルの低減を図るにはまず、共有できる情報量を増加させることが必要であると考えられる。
そこで、本セミナーにおいては一般的な固結現象に関する最近の論文、報告などからの情報をまとめ、解説することとする。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/3 | 粉体ハンドリング技術の基礎とプロセス最適化 | オンライン | |
| 2026/9/4 | スラリー中の粒子分散制御及び評価の要点 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ | オンライン | |
| 2026/9/14 | 粉体ハンドリング技術の基礎とプロセス最適化 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動の体系的理解 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/16 | 金属・セラミックスの焼結技術 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 粉粒体ハンドリング技術の基礎・応用とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/18 | コナ (粉体) の固結メカニズムと評価・対策法 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/18 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/24 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 造粒技術の基礎・応用と粉体分野の化学工学的計算 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 金属・セラミックスの焼結技術 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 造粒技術の基礎・応用と粉体分野の化学工学的計算 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/10/8 | ファインセラミックス高機能化に向けた成形プロセスの基礎と応用 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/9 | 粉体の基礎と微粒子コーティング・表面改質技術 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 粉体の基礎と微粒子コーティング・表面改質技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
| 2014/8/25 | 粉砕・分散技術の基礎と応用・トラブルシューティング |