技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信の視聴期間は2026年10月21日〜11月4日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年10月21日まで承ります。
本セミナーでは、積層セラミックコンデンサ (MLCC) などの誘電体材料として広く使用されているチタン酸バリウムについて取り上げ、MLCC (積層セラミックスコンデンサ) の小型化・高容量化・高性能化にチタン酸バリウムが担う技術を詳しく解説いたします。
積層セラミックスコンデンサ (MLCC) の基礎と技術的課題、誘電特性の基礎、チタン酸バリウム系材料の誘電分極機構、チタン酸バリウムのサイズ効果、チタン酸バリウムの欠陥化学、誘電体の絶縁破壊機構について詳解いたします。
積層セラミックスコンデンサ (MLCC) は、ファインセラミックス産業最大の製品である。MLCCの誘電体層の主原料であるチタン酸バリウムは誘電体産業におけるエース材料として確固たる地位を築いているが、その最たる要因は使用温度域で誘電率が非常に高いことである。
本講演では、まずこの理由を分極機構に基づいて詳しく解説する。一方、MLCCの小型化・高容量化・高性能化のためには、幾つかの技術的課題が山積している。特に、チタン酸バリウムの誘電率がグレインサイズによって変化する「サイズ効果」や、高温・高電界下での「絶縁信頼性」は次世代のMLCCを開発する上で重要な知見であると考えられるので、これらを決める要因について起源から詳しく説明する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/29 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 非鉛圧電材料の研究動向と高性能化に向けた展望 | オンライン | |
| 2026/10/21 | チタン酸バリウムの基礎・物性と積層セラミックスコンデンサ開発の課題 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 非鉛圧電材料の研究動向と高性能化に向けた展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2020/10/30 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の材料・製造・実装技術と最新動向 |
| 2014/9/20 | 電気二重層コンデンサ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/9/20 | 電気二重層コンデンサ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |