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高安全性・高性能化に向けたリチウムイオン電池の電池技術

高安全性・高性能化に向けたリチウムイオン電池の電池技術

~材料・製造プロセス・電池解体からみる開発動向~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年6月19日〜25日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、高安全性と高性能の両立を目指し、次世代リチウムイオン電池の開発について、材料技術、製造技術、電池システム技術、市場動向の観点から体系的に概説いたします。

開催日

  • 2026年6月12日(金) 13時30分16時30分

受講対象者

  • リチウムイオン電池分野にこれから従事しようとする担当者
  • 電池材料や製造技術に関心を有する担当者
    • 正極
    • 負極
    • バインダ
    • 電解液
    • セパレータ等
  • 電池関連事業の企画開発に携わり、技術的理解を必要とする担当者
  • EV用電池の分解調査結果や電池構造に興味のある担当者

修得知識

  • リチウムイオン電池の市場動向および用途別に求められる性能要件
  • 電池の基本動作原理と、現状技術における主要課題
  • リチウムイオン電池の熱暴走メカニズムと、その抑制に向けた設計指針
  • 混練、塗工、乾燥、調圧など代表的な製造プロセスの技術的要点
  • 正極、負極の主流活物質の長短所
  • バインダ、導電助剤、集電体といった周辺材料の役割と性能への影響
  • セパレータおよび電解液の設計思想
  • 各部材間の相互作用が電池性能および安全性に与える影響
  • EV用電池の分解調査から得られる構造・材料選定の実態把握
  • 今後の技術進展の方向性

プログラム

 本セミナーでは、高安全性と高性能の両立を目指し、次世代リチウムイオン電池の開発について、材料技術、製造技術、電池システム技術、市場動向の観点から体系的に概説する。まず、リチウムイオン電池の市場動向と各用途における要求性能について整理する。続いて、リチウムイオン電池の動作原理と、現状の課題を解説するとともに、熱暴走メカニズムに焦点を当てて、その発生要因と抑制手段についての考え方を示す。
 製造プロセスについては、混練・塗工・乾燥・調圧などの代表的な各工程の技術的ポイントを概観する。正極および負極については、主流な活物質の特性や課題を比較するとともに、それらを支えるバインダや導電助剤、集電体の役割について言及する。セパレータと電解液に関しては、セラミックスコートの有無や、不織布セパレータの開発動向、電解液添加剤、各部材との相互作用について簡単に説明する。最後に、EVを分解して回収した実電池の分解調査に基づき、電池構造や使用部材について解説し、今後の電池技術の方向性を総合的に考察したい。

  1. リチウムイオン電池の市場動向
  2. リチウムイオン電池の動作原理と熱暴走メカニズム
  3. リチウムイオン電池の製造技術
  4. 正極材料とその周辺技術
  5. 負極材料とその周辺技術
  6. セパレータ・電解液 (質) に関する技術
  7. 先端EV用電池の分解調査
  8. 将来展望

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

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  • 視聴期間は2026年6月19日〜25日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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