技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月23日〜7月3日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月23日まで承ります。
本セミナーでは、フロー合成について基礎から解説し、実験室スケールから製造スケールへスケールアップする手法の選択や効率的な進め方、スケールアップとナンバリングアップの最適な選択と成功パターンについて詳解いたします。
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、フロー合成リアクタ技術の基本をわかりやすく紹介します。また、フロー合成の普及を目指して、「フロー合成におけるマイクロ化のメリット・デメリット」、「フロー合成の実験方法」、「フロー合成リアクタの試作と混合性能評価の実験方法」、「フロー合成による化学プロセス革新事例」、「シミュレーション活用の重要性」、「ナンバリングアップによるプラント化」、「実証プラント化の動向」、および「Industry 4.0および Society5.0と将来展望」の順番で、熱く講述します!
また、フロー合成リアクタの適用には、3つの反応タイプがあることが知られている。すなわち、Type A: very fast (t < 1 s) では「混合」、Type B: rapid (1 s < t < 10 min) では「滞留時間、温度の精密制御」、Type C: slow (t > 10 min) では「加熱」を重視したフロー合成リアクタの選定とそのシステムを組み上げる必要があることにも言及する。
さらに最後の第6章では、企業での実用研究の中で身に付けたナンバリングアップ設計の基礎、ヘッダー管を含む並列化設計の実務ポイントなどにも言及する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/16 | 二次元NMRによる構造解析の基礎からトラブル事例と対策まで | オンライン | |
| 2026/6/17 | 二次元NMRによる構造解析の基礎からトラブル事例と対策まで | オンライン | |
| 2026/6/23 | フロー合成プロセスの工業化とナンバリングアップ設計の実務 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2020/12/25 | フロー合成、連続生産のプロセス設計、条件設定と応用事例 |
| 2009/9/25 | マイクロリアクターによる合成技術と工業生産 |