技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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製造研究は企業化の研究であり、私の中では研究手法は確立していると思っている。トラブルの原理も分かるし、研究の仕方、スピードアップ研究法もできている。
今回、光学活性体の製造について企業化したもの検討したものについて話をする。基本的には光学活性体の製造研究は一般化学品と何も変わらない。1つ違うことは、副反応としてラセミ化があり、それを認識するのに分析法がいることである。
晶析法に関してはできない晶析はないと思っている。私の開発した滴下晶析法と30%晶析法を使うと濾過性の改善、個体移動改良、結晶多形の制御、粒度分布のコントロールができる。よくスケールアップトラブルというが晶析に関しては、ラボトラブルであるがそれが判断できないのである。見る人が見るとすぐ分かるのだが。晶析はトラブルの最も多い操作である。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/20 | 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と事例を交えたトラブルシューティング | オンライン | |
| 2026/1/23 | バッチ晶析操作の基礎とスケールアップおよび晶析事例 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 事業化を成功させる化学プロセス開発・設計における最適化への要点 | オンライン | |
| 2026/2/17 | 高分子化合物の単分散合成と構造解析および応用 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 事業化を成功させる化学プロセス開発・設計における最適化への要点 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 高分子化合物の単分散合成と構造解析および応用 | オンライン | |
| 2026/3/4 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/3/23 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2020/11/30 | 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |