技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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包装における役割は、1 内容物の保護、2 取り扱いの利便性、3 情報の提供が主たる機能があり、軟包装 (フレキシブルパッケージ) は包装の役割を満たすと共に大量にパウチを製造する方式である。軟包装の生産方式は、印刷用巻取りフィルム、巻取りバリアーフィルム (アルミ箔を含む) 、巻取りシーラントフィルムからなり、巻取り方式でグラビア印刷後、第一ラミネート工程の印刷品とバリアーフィルムを巻取りで貼合せ、印刷/バリア層の巻取り品をシーラントフィルムと第二貼合の巻取り品を、スリット工程にて得意先の要望巾にスリットして得意先に納入する。
第一部では、ウェブハンドリングにおける理論を、巻取り加工に関わる巻取り直進性、巻取りと摩擦の関係、テンション設定巻取り中の空気含現象、加工中の巻取りしわ、座屈等の発生とロールによる解決方法、また巻取りの不具合問題である「菊模様」「タケノコ現象=ズッコケ」「ゲージバンド=骨」の発生と古典的理論である[厚肉円筒内部の微小要素の力の釣合式」から発展したALTMANNの公式、HAKIELの巻取理論、最新の理論。粘弾性を考えた理論を述べる。
また第二部においてスリット工程におけるスリットの方式、テンション決定、用いる刃物、スリット端面処理等とスリット工程のトラブルシューティングと作業者の教育を述べたい。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/11 | フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 | オンライン | |
| 2026/3/17 | ロール to ロール高機能フィルム製造のための製膜・延伸技術と塗布・ラミネート技術 | オンライン | |
| 2026/3/18 | ロール to ロール高機能フィルム製造のための製膜・延伸技術と塗布・ラミネート技術 | オンライン | |
| 2026/3/26 | Roll To Roll製造・量産技術における各工程の要素技術の実践 | オンライン | |
| 2026/3/27 | 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 | オンライン | |
| 2026/4/10 | Roll To Roll製造・量産技術における各工程の要素技術の実践 | オンライン | |
| 2026/4/21 | ウェブハンドリング、巻取り理論と不具合対応、テンション制御、スリット技術、その品質管理 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | ウェブハンドリング、Roll to Rollを利用した生産技術とトラブル対策 |
| 2018/3/30 | ウェブ搬送プロセスにおける制御技術とトラブル対策 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 1989/4/1 | 情報記録紙における紙送り特性 |