技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、金属疲労破壊・破壊力学の基礎から解説し、疲労強度改善の手法、構造強度設計の基準について、演習を交えて解説いたします。
演習のため四則演算が可能な電卓などを持参ください。
製品破損の原因は、ほとんどが疲労です。
そのため、疲労のメカニズムをよく理解して適切な裕度を与えて設計すれば、信頼性と経済性を兼ね備えた製品を開発することができます。
そのため、本セミナーでは金属疲労の基礎から最新の疲労強度設計技術までを平易に解説します。
まず、歴史的な破損事故と対策を分析した結果から、各種の破損モードと得られた教訓を解説します。
次に、疲労破壊のメカニズムと各種因子の影響について述べ、代表的な構造部品 (溶接継手、ボルト締結部、はんだ接続部など) の疲労強度や予防保全法、寿命増大法、多数の強度改善構造例を紹介します。
さらに、近年発達している破壊力学について、その概要とその疲労設計への適用例をわかりやすく述べます。
最後に、最新の構造設計法について、その体系から、応力集中部や溶接継手の設計基準の詳細を解説します。
また、各段階には例題がありますので、その演習と解答を通して、基礎から応用までを確実に習得できます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/29 | 絶縁破壊・劣化の基礎、測定・劣化診断と高分子絶縁材料の高機能化 | オンライン | |
| 2026/11/9 | ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/12 | ガラスの破損防止・高強度化技術 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子材料の変形・破壊メカニズムとプラスチック強度設計 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 金属材料の破損・破壊メカニズムと破面解析 | オンライン | |
| 2026/11/18 | マテリアルズ・インフォマティクスの実践のためのデータの生成・蓄積・活用方法 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 高分子材料の変形・破壊メカニズムとプラスチック強度設計 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 金属材料の破損・破壊メカニズムと破面解析 | オンライン | |
| 2026/11/19 | アコースティック・エミッション (AE) 計測の基礎とノイズ対策・損傷評価への活用 | オンライン | |
| 2026/11/23 | アコースティック・エミッション (AE) 計測の基礎とノイズ対策・損傷評価への活用 | オンライン | |
| 2026/11/24 | ポリマーブレンド・繊維強化プラスチックの材料設計と力学特性改善 | オンライン | |
| 2026/11/24 | 衝撃工学の基礎と材料・構造体の衝撃特性評価・試験法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/26 | ポリマーブレンド・繊維強化プラスチックの材料設計と力学特性改善 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 衝撃・落下問題に対する材料・製品挙動予測のためのシミュレーション技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 衝撃・落下問題に対する材料・製品挙動予測のためのシミュレーション技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/12/15 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/12/16 | 材料力学・疲労強度設計とCAE解析の実践 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/12/17 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/12/21 | 手計算でできる応力集中部の強度評価方法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 板ガラスの破壊、強度、強化 |
| 2021/1/29 | 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策 |
| 2015/8/25 | 金属材料の破断面解析技術の基礎と解析事例 |
| 2014/11/5 | 金属・ガラス・セラミックス・プラスチックの破面観察・破損解析手法とその事例 |
| 2013/8/1 | ガラスの破壊メカニズムと高強度化 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |