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リチウムイオン電池の劣化要因とその抑制技術

リチウムイオン電池の劣化要因とその抑制技術

~電解液/活物質界面での劣化事例を中心に、“具体的”な対策手法を解説~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、リチウムイオン電池の劣化を正しく判断するための分析技術や解析手法、部材ごとの対策方法まで詳しく解説いたします。

開催日

  • 2017年6月30日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • リチウムイオン電池で課題を抱えている方
  • 電池の動作機構と劣化機構に関心を持つ技術者
  • 電池分野に関係する研究者
  • 電池の分析担当者

修得知識

  • リチウムイオン電池の構成部材と動作機構
  • リチウムイオン電池の性能を低下する要因
  • リチウムイオン電池の劣化機構を解明する手法
  • リチウムイオン電池の劣化を抑制するための電極活物質の表面修飾

プログラム

 リチウムイオン電池の特性は、充放電に伴い徐々に低下する。電池を長寿命化し、安全性を高めるためには、劣化要因を正しく捉え、適切な対策を施すことが求められる。
 本講演では、電池の劣化がどのような要因により引き起こされるのかを様々な事例を交えて解説する。特に、充放電反応が進行する電解液と電極活物質の界面における劣化について詳しく解説し、現在取り組まれている具体的な分析手法や対策を述べる。

  1. はじめに
    1. リチウムイオン電池とは
    2. 電池の構成部材と機能
    3. 電極の作製工程
    4. 充放電反応とは
    5. 電池の特性と劣化
  2. 電極の劣化
    1. 電極の劣化とは
    2. 電極活物質の劣化とは
  3. 電解液の劣化
    1. 電解液の分解
    2. 不純物の影響
    3. 添加剤の役割
  4. その他の部材の劣化
    1. セパレータの劣化
    2. 集電体の劣化
  5. 劣化抑制のためのアプローチ
    1. 材料組成
    2. 形状制御
    3. 表面修飾
    4. バインダーの検討
  6. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 棟方 裕一
    東京都立大学 大学院 都市環境科学研究科
    助教

会場

東京流通センター

2F 第4会議室

東京都 大田区 平和島6-1-1
東京流通センターの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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