技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

車載インバータの実装設計ポイント

車載インバータの実装設計ポイント

~部材供給企業のビジネスチャンスはどこにあるか~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2015年2月3日(火) 13時00分17時00分

プログラム

  1. インバータの構造概略
    1. なぜインバータが必要なのか
    2. インバータは自動車用途だけではない
    3. パワー密度の向上の歴史
    4. 大きくて重いインバータは敬遠される
    5. ほかの機器との統合 (インテグレーション)
    6. 実装部品では何が金額や体積や重量の面で何が支配的か
  2. 自動車インバータは誰がつくる
    1. サプライチェーンに変化
    2. パワーモジュール、インバータ、カーメーカー
    3. HEVとEV用インバータに見る構造的特徴
    4. 狭い空間に押し込むのか、ゆったりしたスペースが確保できるのか
  3. 20年間変わらないインバータのボックス構造に変革が来るか。
    1. 少量試作でも金型をつくる?10ケ程度つくる場合の最適な方法
    2. どこまでをアルミダイキャストでやるのか。
    3. ダイキャストをしない別な方法の提案
  4. 使用されるパワーモジュールの多様性
    1. パワーモジュール完成品を組み込むのか、直接実装か、モジュールに頼らないインバータ
    2. 冷却の種類と方法
    3. 水冷か空冷か
    4. 片面冷却か両面冷却か
    5. 並列接続時の特性そろえ
    6. 熱通過率を高めるには
    7. 気密性能を飛躍的に高める方法
  5. 大電流端子接続方法
    1. ネジ締めは敬遠される傾向
    2. 溶接で接続する方法
    3. 大電流ソケット端子
  6. バスバーの工夫
    1. バスバーの持つべき機能、パワーモジュールや外部端子への接続方法
    2. ラミネートバスバー 直流部 交流部
    3. 従来のバスバーを変える構造
  7. 実装の形態を決めるイニシアチブは誰が持っているか
  8. 一体型平滑キャパシターの採用
    • なぜ円筒形電解コンデンサは衰退したのか
  9. 電流センサー、温度検出センサー、ゲートドライバーその他

講師

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 46,440円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 60,480円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/16 これからの自動車熱マネジメント技術 オンライン
2026/1/23 自動車リサイクルの課題、展望と樹脂リサイクル技術の開発動向 オンライン
2026/1/27 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/28 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/29 これからの自動車熱マネジメント技術 オンライン
2026/1/30 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/1/30 自動運転を支えるセンサフュージョンの最前線 : LiDARが拓く未来 オンライン
2026/2/2 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/2/4 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/5 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/16 軽EV (軽の電気自動車) を始めとした次世代自動車の最新動向と事業機会 東京都 会場・オンライン
2026/2/18 次世代自動車に求められる電動化・自動運転技術のメカニズムと構成要素、今後の展望 オンライン
2026/2/20 自動車プラスチックの“これから”を考える オンライン
2026/2/24 自動車マルチマテリアル化とそれを支える接着技術 オンライン
2026/2/25 パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ オンライン
2026/2/26 パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ オンライン
2026/2/27 自動車の振動・高周波騒音の低減技術とCAEを用いた最新の予測技術と対策手法 オンライン
2026/3/2 自動車の振動・高周波騒音の低減技術とCAEを用いた最新の予測技術と対策手法 オンライン
2026/3/3 軽EV (軽の電気自動車) を始めとした次世代自動車の最新動向と事業機会 オンライン
2026/3/6 次世代自動車に求められる電動化・自動運転技術のメカニズムと構成要素、今後の展望 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/1/31 車室内空間の快適性向上と最適設計技術
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版]
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢)
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題)
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版]
2022/6/30 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版)
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版)
2022/4/15 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート
2021/9/30 自動車室内の静粛性向上と、防音・防振技術、材料の開発
2021/1/31 次世代EV/HEV用モータの高出力化と関連材料の開発
2020/12/25 次世代自動車の熱マネジメント
2019/12/13 2020年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例