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発注元から評価されるサプライチェーン時代の事業継続 (BCP) 再構築

ISO 22301で学ぶ

発注元から評価されるサプライチェーン時代の事業継続 (BCP) 再構築

~「BCP=自然災害対策」だと思っていませんか / 「自然災害対策」だけでは選ばれない~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年11月5日〜11日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

自社が被災していなくても、取引先の被災、物流・通信の停止、サプライチェーンの寸断などによって事業は止まります。
本セミナーでは、ISO 22301に基づき、BCP・BCMSの基本からBIA (事業影響分析) 、リスクアセスメント、事業継続戦略、BCP策定までを体系的に解説いたします。
具体的なワークを交えながら、「災害対策」にとどまらない、重要事業を止めないための実効性あるBCPの構築・見直し・運用方法を実践的に習得いただけます。

開催日

  • 2026年10月29日(木) 10時00分16時00分

受講対象者

  • 経営者・経営幹部
  • 総務・防災・リスク管理・品質保証・環境安全部門の担当者
  • BCP・BCMSの構築・見直しを担当する方
  • 取引先からBCPの整備を求められている企業の担当者

修得知識

  • BCPは「自然災害対策」ではなく、「事業を止めないための経営の仕組み」であること
  • ISO 22301に基づくBCP・BCMSの基本的な考え方
  • BIA (事業影響分析) およびリスクアセスメントの基本的な進め方
  • 優先事業の選定や復旧目標時間 (RTO) など、事業継続計画の基本概念
  • 実効性のあるBCPを構築・見直し・運用するためのポイント

プログラム

 「当社は津波や洪水の危険が少ない地域にあるから、BCPは必要ない。」 本当にそうでしょうか。
 近年は、自社が被災していなくても、取引先の被災や物流の停滞、停電・通信障害、サプライチェーンの寸断、人手不足などにより、事業の継続が困難となるケースが数多く発生しています。また、事業停止は、その会社の問題だけに留まりません。製品やサービスの供給が止まることで、顧客やサプライチェーン下流企業の事業継続にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
 BCPは、単なる「災害対策」ではなく、「重要な事業を止めないための経営の仕組み」であり、「サプライチェーン全体の事業継続を支える仕組み」でもあるのです。
 本セミナーでは、国際規格ISO 22301の考え方をもとに、BCPを「災害対策」から「事業継続マネジメント」へと捉え直します。そして、企業規模や業種を問わず活用できる実践的な考え方を、BIA (事業影響分析) やリスクアセスメントのポイント、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説します。

  1. 事業継続 (BCP) の基礎
    • 現代企業を取り巻くリスク環境
    • 現代の企業に求められる姿勢
    • 事業継続 (Business Continuity) とは
    • 防災と事業継続の違い
    • BCP策定の効果
  2. 事業継続マネジメントシステム (BCMS) の概要
    • ISO 22301の目的と特徴
    • BCMSとは何か
    • BCP策定の全体ステップ
    • BCMSを支える関連規格
  3. ISO22301要求事項の理解と実践
    1. 組織の状況 (Clause4)
      • 組織及びその状況の理解
      • 利害関係者のニーズ及び期待
      • BCMSの適用範囲
      • BCMSの構築
    2. リーダーシップ (Clause5)
      • リーダーシップとコミットメント
      • 方針
      • 役割・責任・権限
    3. 計画 (Clause6)
      • リスクと機会への取組み
      • 事業継続目標
      • BCMS変更の計画
    4. 支援 (Clause7)
      • 資源
      • 力量
      • 認識
      • 文書化した情報
    5. 運用 (Clause8)
      • 運用の計画及び管理
      • 事業影響度分析 (BIA)
      • リスクアセスメント
      • 【ワーク】事業影響分析
      • 【ワーク】リスクアセスメント
      • 事業継続戦略の策定
      • 【ワーク】事業継続戦略案の作成
      • 事業継続計画 (BCP) の策定
      • 演習プログラム
      • 文書化・能力評価
      • 【ワーク】事業継続戦略の決定
  4. BCMS構築・運用のポイント
    • BCMSを定着させるポイント
    • よくある失敗事例
    • 継続的改善の進め方
  5. 参考情報・関連資料
    • ISO22301関連資料
    • ガイドライン
    • 情報収集先
  6. 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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  • 視聴期間は2026年11月5日〜11日を予定しております。
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