技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、第1部では、分かりやすく・魅力的に・的確に伝えるためのプレゼン資料のビジュアルデザインについて、配色や書体・文字組、レイアウト、PowerPointのイラスト・図形等の作成術など、実践的な内容を分かりやすく解説いたします。
また、第2部では、伝わる・納得を生むプレゼンテーションのルールやノウハウを解説いたします。
~分かりやすく・魅力的に・的確に伝わるプレゼン資料の作成術と必要知識~
(2021年2月16日 13:00〜14:30)
ビジュアルには、a) 直感的な理解、b) 即時性、c) 強烈な記憶形成など、優れた特徴があり、ことばではむずかしい内容でも容易に伝達できる力があります。こうしたビジュアルの特徴は科学の伝達にかつてから生かされてきました。そして今、研究発表のビジュアル化が進み、学会発表のためのスライド、ポスター、論文や報告書のイラストなど、研究者自身が作成する機会が増えています。さらにアウトリーチ活動の義務化も進んでいます。ビジュアルの特徴を活かすことができれば、同じ専門分野の人々はもちろんのこと、異なる専門分野や、一般の人々にもわかりやすく、魅力的に、そして的確に、研究成果を伝えることができます。
そのために本セミナーではビジュアルデザインの主要素である配色、書体と文字組、レイアウト、描画 (PowerPoint) に焦点をあて、わかりやすく講述します。
PowerPointを使用して、スライドやポスターといったプレゼン資料を作成している研究者の方で、それらのプレゼン資料の見た目を改善してみたいと考えている方、これまでビジュアルデザインを学ぶ機会がほとんどなかったため、どのようにビジュアルの特徴を活かせばよいのかがわからないという研究者の方々に役立つ実践的な内容となっています。
~伝わる・納得を生むプレゼンの“暗黙知”を、“形式知”に変えてスキルを上達させる~
(2021年2月16日 14:45〜16:15)
普段なんとなく、経験と勘を頼りにやっているプレゼンテーションについて、一度立ち止まって客観化し、冷静に分析してみる。そのことによって、自分自身の貴重なノウハウをきちんと言葉として再定義しなおし、本当の意味で使いこなせるようになる。経験でなんとなく知っているが、言葉ではうまく説明できないような段階で止まっている知識を「暗黙知」、きちんと言葉で定義され、人に伝えることもできる活きた知識を「形式知」と言いますが、プレゼンの暗黙知を形式知へと変換する。これこそが今回のセミナーのテーマです。
良いプレゼンテーションとは何でしょうか? わかりやすいプレゼン、記憶に残るプレゼン、答えは一つではありませんし、プレゼンのやり方についても人それぞれ、向き不向きがあると思います。情報発信力の必要性が強く訴えられるようになり、人によりよく情報を伝えるプレゼン技術についても、非常に注目される時代になりました。ほとんどの方がこれまで多かれ少なかれプレゼンテーションを経験する中で、自分なりに様々なノウハウを蓄積しておられると思います。ただ、良いときと悪いときの波があったり、新しい内容だと勝手が違ってうまくいかなかったりすることがないでしょうか。また、他人の発表を聴き比べて、どちらの発表が良いか、は判断できても、なぜそうなのか、どこがどう違うのかを具体的に説明するのは、意外に難しくはないでしょうか。さらに大事なことは、なんとなくイマイチだと感じるプレゼンテーションのどこをどう変更すれば、よりよい発表にできるのか、いつも明確に判断し実行できているでしょうか。一見、とらえどころがなく感じるものでも、そこに隠れているルールがわかれば、その指針にそって、自分自身でブラッシュアップでき、表現も上達します。 プレゼンのルールについて考えてみたい、という方におすすめの内容です。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
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