技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2018年12月18日 10:00〜12:00)
フィルム、紙、不織布などのウェブを製造する過程において、搬送時には折れしわやスリップ、巻取り時には巻き締り、スリップ、ゲージバンドなどの予期せぬ不具合が生じることが多々あると思います。これを防止する手法としては、経験と勘を基に製造条件を試行錯誤的に検討していると耳にすることが多くあります。これらの不具合は製品の品質と直結することであり、不具合防止は極めて重要な課題です。
本セミナーでは、上記不具合の原因・対策案について学問的な立場からアプローチして、不具合の未然の防止を図る知識を養うことを目的としています。本セミナーを受講したからといって全ての問題を解決することができるとは限りませんが、解決の糸口を見つけることができるでしょう。
(2018年12月18日 12:45〜14:15)
各種長尺材の加工にはテンション制御が欠かせない技術です。テンション制御の技術は紙やフィルムなどの身近な製品に生かされていますが、その製造技術は一般的ではなく、使用条件に応じた制御方法やアクチュエータの使い分けが必要です。
本講座では、テンション制御の基礎となる制御の方法や種類を解説します。
(2018年12月18日 13:50〜15:20)
現在高機能フイルムなど新製品が数多く発表されている。これらの製品を量産化するにはRoll – to – Roll方式が最も適している。Roll – to – Rollの加工工程はローラ群で構成されている。高品質のウェブ状製品を安定して生産するためには、連続媒体であるフイルムが蛇行することなく、一定の張力 (テンション) でローラ間を搬送されることが大切である。このために耳端位置制御 (EPC) と張力制御 (テンションコントロール) が必要である。
本講座ではフイルム産業に従事する研究者、技術者に制御についての基礎知識と実際直面する不具合対策として耳端位置制御 (EPC) 、張力制御、その他の制御がどのように使われているかを紹介し業界の技術レベルの向上を目的としたものである。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/26 | 国内外におけるRoll To Rollの研究・技術動向の最新情報 | オンライン | |
| 2026/2/5 | フィルム製造における製膜/成形技術とスリット・巻取り技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/2/12 | 国内外におけるRoll To Rollの研究・技術動向の最新情報 | オンライン | |
| 2026/2/24 | フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/3/11 | フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 | オンライン | |
| 2026/3/27 | 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | ウェブハンドリング、Roll to Rollを利用した生産技術とトラブル対策 |
| 2018/3/30 | ウェブ搬送プロセスにおける制御技術とトラブル対策 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 1989/4/1 | 情報記録紙における紙送り特性 |