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病床の稼働率アップのための『ベッドコントロール術』

病床の稼働率アップのための『ベッドコントロール術』

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2015年2月14日(土) 13時00分16時50分

プログラム

1. PFM導入による入退院支援・調整強化と効果的ベッドコントロール

(2015年2月14日 13:00〜14:10)

  • 2014年度診療報酬改定において7対1入院基本料の削減のため、施設基準が厳格化されました。在院日数の短縮、在宅復帰率、重症度・医療看護必要度等、すべての病床にマネジメントが必須となりました。そこで、当院のPFM業務とベッドコントロールの実際を述べ、みなさんにもできる病院改革実事例についてもご紹介します。
    1. PFM導入の経緯と業務内容
    2. 病棟再編と地域包括ケア病棟の効果的活用
    3. 退院支援・調整の強化と充実
    4. 効果的ベッドコントロールと当院の課題
    5. 組織を動かした病院改革の実例

2. 急性期病院における断らない救急を機能させるために、必要不可欠な病床管理 -看護部が主導で動く病床管理の実際

(2015年2月14日 14:20〜15:30)

病床機能分化が進み、地域における病床機能報告制度も稼働し始めました。病院経営にとっても病床稼働率の確保は重要課題です。当院では看護部にベッドコントロールの主導権が与えられ、いかにスムーズに入退院を行うかを進めてきました。うまくいくベッドコントロールとは?当院での課題も含めてお話したいと思います。

  1. 看護部病床管理体制
  2. 断らない救急
  3. 各職種の役割分担
  4. 意識改革
  5. 今後の課題

3. 病床利用率100%を目指した中小病院におけるベッドコントロール

(2015年2月14日 15:40〜16:50)

「病床利用率100%」を維持していくことは、病棟管理者の努力だけでなく、病院全体の協力が必要です。「経営的な視点」等を盛り込んだ師長・主任教育、「救急患者を断らない」体制作りなど全職員が職域を超えて協働し「中小病院だからこそできるベッドコントロール術」の取り組みと工夫についてお話しします。

  1. 現状のベッドコントロールに至った経緯
  2. ベッドコントロールの実際
  3. 患者の協力も重要なポイント
  4. 管理者の教育と稼働率の変化
  5. 病院が一体となった協力体制

講師

会場

AP浜松町
東京都 港区 芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1F
AP浜松町の地図

主催

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受講料

1名様
: 18,000円 (税別) / 19,440円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。