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3Dプリンターの基礎、導入の必須知識と利活用のノウハウ

3Dプリンターの基礎、導入の必須知識と利活用のノウハウ

~仕組み、選び方、造形ノウハウ、設計に反映するポイント~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、3Dプリンティング (AM) 技術の基礎から解説し、各造形方法の基礎と長所・短所、使用される造形材料、後加工、3Dプリンターの仕組み、3Dプリンターの機種と適切な選び方、3Dデータ作成の基礎と留意点、設計開発での試作品内製化、 製造現場での活用、3Dプリント技術を設計、試作等の製造現場での活用について動画とアニメーションを活用しながら視覚的に分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2026年9月18日(金) 10時30分2026年10月6日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月18日(金) 10時30分

受講対象者

  • 製造業の製品開発、設計、企画に携わる技術者
  • 3Dプリンターに関わる技術者
  • 3Dプリンティング技術の導入を考えている企業担当者
  • 3Dプリンターを使用してものづくりをしようと考えている方、ものづくりしてみたい方、作った物を販売したい方

修得知識

  • 3Dプリンティング (AM) 技術の基礎
  • 各造形方法の基礎と長所、短所
  • 使用される造形材料、後加工
  • 3Dプリンターの仕組み
  • 3Dプリンターの機種と適切な選び方
  • 3Dデータ作成の基礎と留意点
  • 設計開発での試作品内製化、 製造現場での活用
  • 3Dプリント技術を設計、試作等の製造現場での活用

プログラム

 3Dプリンティング (AM) 技術の特徴は、材料を付加して製品を作り上げる点にあります。切削などの従来手法では制作困難だった複雑な形状の成形を可能とする本手法は、欧米諸国では21世紀におけるものつくりの革命と捉え、官民でその導入、利用が推進されています。一方で、日本国内では知識の蓄積や将来性の認知の不足から、先見性のある企業を除いて欧米諸国の後塵を拝している状況です。 例えば鋳造分野において、3Dプリンターによる砂型の直接製造は数か月単位の時間短縮に加え、工程の簡素化による数十万円以上の大幅なコストダウンをもたらしました。また、従来はいくつもの部品で構成していた部材を1つのパーツに統合でき、工程の圧縮や更なるコストダウンを図ることができます。一例として、今回のコロナウイルスの蔓延における医療部品やマスク等の不足の解決に、3Dプリンターは大きく貢献しています。3Dプリンターが我々の生活に密着した技術として確立しつつある昨今、本分野に精通した技術者・オペレーターの育成こそが急務と言えます。
 本講座では、3Dプリンティング (AM) 技術の基礎、特に7つの造形方法において各造形方法の基礎、使用される造形材料、後加工、ノウハウについて一貫して解説し、各造形方法の長所、短所の理解を図ります。また、3Dプリンターの活用事例についても最新の事例に基づいて解説します。さらに、本講座では書籍等では理解しにくい、3Dプリンターの実際の動作や造形の仕組み等を動画やアニメーションを使用して解説することで、受講者の理解がより深まります。3Dプリンティング技術をこれから学ぼうとする方、自社で3Dプリンティング技術の導入を図りたい方は是非ご参加ください。

  1. 3Dプリンター導入、3つの壁
    1. 3Dプリンターってどんなもの?
    2. 3Dプリンターを使うメリット
      • 開発期間短縮
      • パーツ統合
      • コストダウン etc
    3. 3Dプリンターに立ちはだかる3つの壁
      • 3Dデータの作成
      • 3Dプリンターの選定
      • 長所を生かして使いこなす
  2. 3Dプリンターの活用事例
    1. 試作品製造における活用
    2. ジグの製作における活用
    3. ロストワックス鋳造における活用
    4. 鋳物における活用
    5. 製品の製造における活用
  3. 3Dプリンターのしくみと機種、使い分け
    1. 材料押出 (熱溶解積層) 法
    2. 液槽光重合 (光造形) 法
    3. 粉末床溶融結合法
    4. 材料噴射法
    5. 結合剤噴射法
    6. 指向性エネルギー堆積法
    7. その他の造形法
  4. 3Dデータ作成における注意点
    1. 3Dデータ作成時の注意点
    2. コストに配慮した造形ノウハウを知ろう
    3. 大きいサイズを3Dプリントするにはどうすればいいか?
  5. 外部サービス、低価格機を使ってみる
    1. 出力サービスと自社での3Dプリンター導入、どちらがいいの?
    2. 各造形法の特徴を整理し、用途に合ったサービス&機種を選定する
    3. 従来の開発工程で3Dプリンターを活用できないか?
    4. 3Dプリンターで造形する流れを知る
    5. 質疑応答

講師

  • 今井 誠
    株式会社リッジリフト
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,200円 (税別) / 42,020円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年9月18日〜10月6日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

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