株式会社 ワールドテック 講師
車載モータ・インバータ開発およびEMC設計の第一人者。東芝、JTEKT、日本電産などで車載電動化技術の開発に従事。
- 1980年 株式会社東芝入社。
小型モータ開発センターにてインバータエアコンなど家電製品のインバータモータ開発に従事。
医療機器分野ではCT用X線撮像管の高速回転駆動技術を開発し、高速スキャンCTの実用化に貢献。
EV用ネオジム磁石モータおよび昇圧回路を含む電動車両駆動システムの研究開発に従事。
- 1998年 光洋精工 (現JTEKT)
電動パワーステアリング (EPS) のブラシレスモータ化に取り組み、高効率化・低ノイズ化を推進。
- 2006年、東芝の自動車事業拡大に伴い復職。
車載インバータシステムの要素技術開発および量産化に携わり、車載モータインバータのEMC対策・シミュレーション技術の開発を担当。
定年後、日本電産にてDCT用モータおよびEV駆動用SiCインバータの開発に従事。
IMRA AMERICAの委託研究としてSiC・GaNなどワイドバンドギャップ半導体の応用研究を推進。
現在はPCB設計におけるEDAツールやSPICE解析を活用した予防的EMC設計の研究に取り組んでいる。