三原 孝士
専門
- 半導体電子デバイスの設計・開発・評価
- MEMS型センサの設計・開発・評価
- フィルム型センサの設計・開発・評価
- 容量型センサの設計・開発・評価
- 各種センサ (温度、湿度、圧力、加速度、磁場、超音波等) のアナログフロントエンド開度、システム化、高性能化
- IoT用センサシステムのシステム設計、開発
- エネルギーハーベストシステムの開発
- PICマイコン応用システムの開発
経歴
- 日立超LSI 株式会社 にて超高速半導体・メモリの設計・開発に従事
- 株式会社 オリンパスにて、高性能BiCMOS半導体のデバイス設計、強誘電体メモリの研究開発、未来創造研究所にて産業技術総合研究所・信州大学との共同研究でMEMSカンチレバーを用いた高性能呼気分析用化学センサシステム開発に従事
- 一般財団法人マイクロマシンセンターにてMEMS協議会および、国際交流担当
- 2010年頃から自宅に研究施設を投資してセンサの高性能化を目指した個人事業の準備を開始
- 2015年にDogNoseセンサ技研を開業
- 2017年からIEC (スイスに本部のある国際標準化団体) のMEMS部門 (SC47F) の国際幹事就任
- 2017年から独自センサシステムの開発販売を開始
学協会
- 電気学会・E部門 (役員、副部門長、センサシンポジウム実行委員長等を経験)
- 次世代センサ協議会 企画委員