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赤外線通信プロトコル ~IrDA応用編~

赤外線通信プロトコル ~IrDA応用編~

~IrDA応用編~
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目次

第1章 IrDA規格の復習

第2章 IrDAプロトコルの実装例

  • 1 ミドルウェアでの実装例
  • 2 OSI参照モデルの実装
  • 3 プロトコルとアプリケーションの結合
  • 4 上位層からのデータ転送
  • 5 μ-DeepCoreが提供するAPI
  • 6 装置発見手順と接続アドレス
  • 7 組み込みミドルウェアのまとめ

第3章 WindowsシステムとIrDAプロトコル

  • 1 WinSockとIrSOCK
  • 2 アドレスファミリー
  • 3 WinSockのAPI
  • 4 プロトコルから見たIrSOCKの制限

第4章 IrDAアプリケーション層

  • 1 サービスヒントによるプロトコルの有無の確認
  • 2 IASによるアプリケーションプロトコルのサービスレベルの照会
  • 3 IrLMP、TinyTPにおけるLSAP接続、接続パラメータ交換と
    LSAP接続/切断パラメータ交換
  • 4 アプリケーション接続シーケンス

第5章 IrCOMM規格

  • 1 規格の範囲
  • 2 IrCOMMのデバイスタイプ
  • 3 エミュレートされるRS232E信号
  • 4 IrCOMMのサービスヒント
  • 5 IASエントリ
  • 6 Frame Fomats
  • 7 IrCOMM接続手順
  • 8 3Wire、9Wireのユーザデータに含まれるコントロールデータ
  • 9 IrCOMMの実装の留意点
  • 10 赤外線ターミナルアダプタ:IrTA

第6章 IrOBEX規格

  • 1 IrOBEXにおけるオブジェクトとは
  • 2 IrOBEXのサービスヒント
  • 3 IASエントリ
  • 4 IrOBEXとTinyTPのI/F
  • 5 IrOBEXのセッションモデルとセッションプロトコル
  • 6 IrOBEXのPDUフォーマット
  • 7 オペコード/応答コード
  • 8 接続手順/切断手順
  • 9 OBEXヘッダ
  • 10 オブジェクトの交換:PUT操作、GET操作の基本動作
  • 11 IrOBEXに関する注意事項
  • 12 PUT操作/GET操作の具体例

第7章 NDMブロードキャストを使用したUltraプロトコル規格

  • 1 Ultraプロトコルの構成
  • 2 UltraプロトコルのPDU構成
  • 3 IrLAP、IrLMPを実装しない場合のUltraの応用

第8章 IrDA Lite規格 (IrDA規格の最小の実装法)

  • 1 プロトコル最小化のアイデア
  • 2 IrLAP層のNDM状態・NRM状態における最小化のアイデア
  • 3 IrLAP層二次局・一次局最小化
  • 4 最小IrLMPマルチプレクサ能力

第9章 目的指向型アプリケーション

第10章 IrMC:携帯電話システムにおける赤外線通信応用

  • 1 携帯電話システムの発展と課題
  • 2 ケーブル接続システムの難点
  • 3 IrMC規格と構成
  • 4 IrOBEXとvCARDの交換
  • 5 IrMCにおけるアクセスレベル
  • 6 IrMCとvCARD、vCALシステム
  • 7 vCARD、他のオブジェクトの記述
  • 8 IrOBEXとアクセスメソッド
  • 9 モデム機能

第11章 IrTran-P規格

  • 1 IrTran‐P誕生の背景と採用状況
  • 2 ユーゼージモデル
  • 3 通信プロトコル
  • 4 SCEP
  • 5 bFTP
  • 6 IrTran‐PのPDU
  • 7 bFTPプロトコルPDU

第12章 IrDA相互接続試験

  • 1 相互接続試験の方法
  • 2 結果の評価
  • 3 相互接続試験のフロー

執筆者

オカヤ・システムウェア株式会社
代表取締役
北角 権太郎

監修

早稲田大学
国際情報通信研究センター
教授
松本 充司

出版社

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お問い合わせ

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体裁・ページ数

B5判 165ページ

ISBNコード

ISBN978-4-88657-191-5

発行年月

1999年7月

販売元

tech-seminar.jp

価格

49,800円 (税別) / 54,780円 (税込)

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